プロジェクト概要

青森といえば、りんご。でも、青森はブドウの高級品種・スチューベンの生産も盛んです!

 

はじめまして。小笠原賢太郎と申します。私は地元が青森で、現在は農家さんと協力して、食品を通じた青森の魅力を広める活動をしています。青森県の名産と言えばリンゴだけだと思われがちですが、 知る人ぞ知る隠れたフルーツがあります。

 

それが、青森県の鶴田町が全国一位、生産が全国の7割を閉めるブドウの高級品種『スチューベン』です。このプロジェクトをきっかけに、スチューベンや青森に少しでも興味をもってもらえたら嬉しいです。

 

寒冷な気候に適した葡萄の高級品種

                                      

地元を盛り上げたい!そんなときに出会ったのがスチューベンでした。

 

私は地元は青森ですが、高校のときに上京をしました。社会人としてのスタートも東京です。青森は就職率が沖縄に次ぐ全国2位の低さで、就職口がほとんどありませんでした。

 

一度は海外に出てみたいと思っていたので、カナダに1年間留学をしました。カナダでたくさんのエネルギーを持った人や自然と出会い、あるとき「地元青森を盛り上げたい」と思っている自分がいることに気づきました。

 

帰国後の2013年、青森を盛り上げるために「田舎文」という会社を立ち上げました。青森には一見何も無いようなところに見えますが、美味しい食べ物・りんごにちなんだ観光地、しわくちゃで人情深い、温もりに溢れた人達がたくさんいます。

 

昨年春には桜まつりで有名な弘前城を巡る1泊2日のモニターツアーも行いました。
昨年春には桜まつりで有名な弘前城を巡る1泊2日のモニターツアーも行いました。

 

スチューベンの蜂蜜のような甘さの秘密

 

スチューベンの特徴はなんと言ってもその糖度の高さで、20度~22度にもなります。巨峰でも18度くらいですので、その甘みの強さがお分かりでしょう。それでいて酸が少ないので、蜂蜜のような濃い甘さが感じられます。 香りもよく果汁も豊富で、粒が多く日持ちがよいのも魅力です。

 

日本のぶどうの代表的な甘さ成分は「果糖」と「ブドウ糖」ですが、なんとスチューベンにはそれ以外の甘味成分「ショ糖」がたくさん含まれているのです。ショ糖には「強い甘さが持続する」という特徴があるため、口の中にあのとろーりとした甘い香りが残るというわけです。さらに、低温貯蔵中の呼吸作用によって酸味成分が消費されることも、非常に濃厚な甘味が出現する大きな要因でもあります。

 

皮は食べずに丸ごと口に含んで皮だけ出すようにして食べます。

 

スチューベンジュースを使った美味しいドリンクレシピ

 

スチューベンといっても初めて見る果物で、どのように味わえばいいのかわからない…という方も多いのではないかとおもいます。今回のプロジェクトではスチューベンをジュースにしたいと思っています。自宅にあるもので簡単に味わえる私おすすめの「美味しいドリンクレシピ」をご紹介します!

 

 

 

 

農家・成田さんの作るスチューベンは世界一だと思っています!

 

スチューベンの生産量が全国1位を占めるのが、青森県鶴田町です。そこで作られたとびっきり濃厚なスチューベンジュースを是非飲んで頂きたい、そして青森の良さを知ってもらうキッカケになってほしいと思っています。

 

スチューベンジュースは、スチューベンをおいしく育てることに真剣に取り組み、 生産技術に関しては周りの農家よりも群を抜いている成田幸博さんに協力していただいています。鶴田町全体では200名を超える生産者さんの中でも、こだわりを強く持っている方で、「消費者に届くまでが生産者の責任」が口癖の農家さんです。

 

スチューベンという品種自体が元々糖度が高いのですが、成田さんが作ったスチューベンを使ったジュースは特に濃厚でとろーりとした味わいが特徴、世界一美味しいと思っています。

 

段私たちが気付かないような事一つ一つにこだわった、
手間暇を惜しまない成田さんが作る作品を是非一度ご賞味ください。

 

 

本物のスチューベンジュースを味わってもらいたい!そして青森にも遊びに来てください!

 

今回のプロジェクトでは、まず全国の皆様にスチューベンジュースの美味しさを知ってほしい!そして青森県に関心を持ってくれたり、遊びに来てくれたら…という思いで始めました。

 

また、毎日一生懸命にスチューベンを育てている農家さんへの恩返しにつながれば!と思っています。良いものを作れば喜んでもらえるということを知っていただきたいのです!

 

皆様からのご支援をお待ちしております!

 

成田さんと私(小笠原)