プロジェクト概要

 

『一粒の苺で一人ひとりを笑顔にしたい、そんな苺を作りたい。
その想いを持つ人々で「いちご」の輪を繋ごう』

 

皆さん初めまして、株式会社一苺一笑(いちごいちえ)と申します。宮城県の山元町で「もういっこ」と「とちおとめ」という種類の苺を主に栽培しております。私たち一苺一笑は津波被害にあった宮城県山元町の農業者が結成した農業生産法人で、いちご産地とヒトを繋ぐをテーマに頑張っています。

 

当社のコンセプトとして、『一粒の苺で一人ひとりを笑顔にしたい、その笑顔がみたい、そんな苺を作りたい。その想いを持つ人々で「苺」の輪を繋ごう。』という思いを込め社名を一苺一笑としました。多くの方に支えられ、もうすぐ6年目です。

 

今回、私たちは宮城県の「みやぎ 食と農のクラウドファンディング」の企画を通じて、一苺一笑が丹精込めて育てたイチゴを1人でも多くの方に食べてもらいたいとの思いから販売に近い形でプロジェクトを立ち上げました。

 

今度は今までの支援を皆さんへの恩返しの意味も込め、この機会に是非、私たちのいちごをお召し上がり下さい。皆さんの応援よろしくお願いいたします。

 

ドローンで撮影した一苺一笑のビニールハウス。後方右には再開通したばかりのJR山下駅。

 

ハウス内の様子

 

山元町の3人が集まり結成。何もかもが初めてでしたが亘理・山元のいちごは 世界に誇れる産地とヒトを目指します!

 

一苺一笑は震災後の2011年の夏、山元町のいちご農家に生まれた若手20人程が集まりどういったカタチで再起するか?その想いをプロジェクトとして立ち上げたのがきっかけでした。その名も【一苺一笑project】東日本大震災では所有していた畑をすべて津波で失い、土壌は海水を含んでしまったり、一時は再開を諦めかけた時もありました。

 

しかし、一粒から一人の笑顔を産み出せるいちごのチカラを伝える為に、また、若手メンバーだけでなく家族での経営再起が不能になったけれどもいちごに携わりいちごと生きていきたい、そう思った周りの仲間やそれに共感頂いた地域の方々に支えられいち早く幼なじみ3人で設立しました。

 

当初は資材不足や工期の遅れ、事業計画の度重なる修正などの苦難が続きましたが周りの人々のおかげでここまで来れました。一苺一笑は地域の既成された概念を超えて考えることの出来る人材を育成し続けこの山元町から世界に誇れる産地と農業人を目指し続けます。

 

受粉のためのマルハナバチ

 

赤くて甘いいちごが実りました。

 

東北地方のイチゴの産地、宮城が産んだオリジナル新品種「もういっこ」

 

「もういっこ」は2008年に品種登録された待望の宮城県オリジナルのいちごです。宮城県は東北地方では最もいちごを生産している産地ですが、東北と言う寒冷な気候ということもあり、生産者はイチゴの様々な病害に悩まされてきました。

 

そこで宮城県農業・園芸総合研究所が開発に取り組み、東北地域においても寒冷地の気象条件に適応した病気に強い品種が生まれました。それが「もういっこ」です。名前の由来は、ついつい"もう一個"と手を伸ばしてしまうということから付けられたそうです。

 

「もういっこ」

 

そのすっきりとした甘さには、ついつい「もう一個」と手を伸ばしてしまいます

 

果肉は中心部まで淡い赤色で、空洞はほとんどありません。甘い香りが強く、大粒にもかかわらず果肉はしっかりとしていて、食べた瞬間に甘みと酸味が口の中に広がります。糖度の酸味のバランスが良く、そのすっきりとした甘さ「もういっこ」の果実は大粒で、形は円錐形をしています。その大粒の果肉と、さわやかな甘さが特徴です。ついつい「もう一個」と手を伸ばしてしまう程の魅力があります。

 

「もういっこ」

 

「もういっこ」

 

ハウスはヒトの目とITによって徹底的に管理

 

私たちのハウスは人の目と器械によって徹底的に管理しています。液肥の量、温度や水質など、人の目では確認しにくいところはコンピューターによって管理、その情報はモニターによって確認します。そして実際にハウス内を巡回し、目視でイチゴの状態を確認します。無駄になる農薬や肥料を使用しない、日々の改善でイチゴにとって最適な環境作りをおこなっています。

 

いちごがどれだけ養分を吸収できているかモニタリングしています。  

 

 3・11

 3・11からGO!!

 いち番のいちごを目指します

 

東日本大震災のあった3月11日の後に始動した一苺一笑。

あのきっかけから前に進んで行きといという気持ちをこめた「いちいちご」。

いちごいちえはあなたにとって一番のいちごを目指します。

 

苗を育てるハウスの様子

 

「一つの苺から一つの笑顔を」その思いは女性の活躍の場を創り出す

 

一苺一笑は地域の高齢過疎化が進む中20代~60代までの女性のスタッフが約8割!たっぷりと降り注ぐ日照量と温暖な気候に恵まれた東北一のいちご産地を象徴できる女性たちが元気いっぱい活躍しています。

 

それは、今までにない衛生面の向上と収穫物に左右されない”最適”な環境をハウス内で作り出し、その最適をヒトに提供できる環境が女性スタッフの活力になっています。

 

また、お客様の視点に立ったいちごの商品開発にも力を注いでいます。今回製作する商品も女性スタッフが発案し、実践しています。

 

私たちが丹精込めて育てています。

 

(左)「もういっこ」、(右)「とちおとめ」

 

リターンに関して

 

■3,000円のリターン:お楽しみセット【ご自宅用】

①いちご(もういっこ):300g × 2パック

ご自宅用のいちご2パックをお届けします。

 

■6,000円のリターン:食べ比べセット【ご自宅+ご贈答

①いちご(もういっこ)(とちおとめ):各300g × 1パックづつ

②ご贈答向けいちご(もういっこ): 400g × 1パック

2種類のいちごをご自宅に、ご贈答向けをご指定の場所までお届けします。

 

■10,000円のリターン:笑顔満足セット【ご自宅用+ご贈答+いちご麺】

①いちご(もういっこ)(とちおとめ):各300g × 1パックづつ

②ご贈答向けいちご(もういっこ):400g × 2パック

③いちご麺1箱(2袋入)を①.②のいちごと一緒にお届け。

※ご贈答向けのいちごは、ご指定の場所までお届けいたします。

 

■30,000円のリターン:プレミアムセット【ご自宅用+ご贈答+いちご麺+Tシャツ+新商品】

①いちご(もういっこ)(とちおとめ):各300g × 2パックづつ

②ご贈答向けいちご(もういっこ):400g × 2パック

③いちご麺1箱(2袋入)を①.②のいちごと一緒にお届け

④一苺一笑スタッフTシャツ(2枚組)

※サイズS/M/L指定可

⑤期待の新いちご商品(現在開発中):2本づつ

・数量限定商品

・シリアルNo入り

・貴方と大切な方のそれぞれへお届けします。

※ご贈答向けのいちごは、ご指定の場所までお届けいたします。

※新商品は開発完了次第の発送となり、いちごの発送時期とは異なります。

※新商品は2017年3月頃のお届けを予定しております。