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達成率15

一人でも多くの方に広めていただければ嬉しいです!!
ご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

 

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日本語ができないから、クラスでいつも一人ぼっち

私の日本語は変だから、笑われたらどうしよう、、。

 

外国にルーツを持つ子どもたち中には、

「友だちがほしい!」という悩みを抱える子も多くいます。

 

思いや感じたことをまだまだ十分に表現することができず、

日本語や自分自身に自信を持つことができない子どもたち。

 

しかし、多くの子どもが、もっと友だちと話したい!!と感じています。

 

 

 

 

大阪市西淀川区にある外国にルーツを持つ子どもの教室「きらきら」では、

日本語や教科の学習だけでなく、子ども同士の交流も大切にしています。

 

きらきらには複数の小中学校から子どもたちが参加しています。違う学校はもちろん、学校が同じでも学年やクラスが異なると、なかなか互いを知る機会がありません。

 

そこで、きらきらではゲームやイベントなど交流できる場を作り

子どもやせんせいとコミュニケーションができる環境づくりをしています。

 

フィリピンやペルーなど、子どもたちのルーツのある国のゲームをみんなで一緒にすることもあります。

 

 


 

 

ゲームの時間はいつも大盛り上がりです!

 

子どもの中には、外国ルーツの子は校内に自分ひとりだけ。という子どももいます。

同じような背景を持つ子どもたちとの出会いは、仲間意識や私だけではないという自信を持たせることも可能になります。

 

 

「いつもクラスで、みんなにあいさつできなくて悩んでた。

 でも、きらきらに来て、友だちと話すうちに自分に自信がついたよ。

 昨日、クラスの子に初めてあいさつできたよ!うれしい!」

 

 

 “できる”が増える子どもたち。

一歩ずつ子どもたちが前に進むためには、支えてくれる存在が必要です。

地域にたった一つの外国にルーツのある子どものための教室存続にお力をお貸しください。

 

 

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