交通安全とVjideKAERU入りバージョンの追加


30年前私の勤めていた会社の後輩が大型トラックに追突され30年言葉も話せず兄さんの世話になっている。この写真集を創るきっかけのひとつは20年ぶりにこの後輩に会う機会があり苗字で呼ぶと首をかしげるので、下の名前で呼んでみると案の定いつも名前で呼ばれているらしく首を縦に振ってくれました。わたしは妻と一緒に感慨にふけり、ほんとにあの事故さえなかったらと交通事故の非情さを再認識したのです。今後の取り組みとしてはまず私が、たいきふれれあい市(瀧原神宮前で行われる月に1度の軽トラ市)で写真集と写真を販売する取り組みを行ない、少しでも利益が出るなら、希望者にコピー機からその場で客の気に入った写真を販売、また私が交通安全の標語など文字入り(方言バージョン) 等々。この写真集と写真の利用方法を考えております。もちろんですが本屋流通の利益の一部を交通安全のために役立ててもらいたいと思います。こにプロジェクトに参加させていただいた機会にA氏の悲惨さを少しでも多くの人に知ってもらいたいと思います。尚、瀧原神宮前の道の駅(きつつき館)の館長さんには店内での販売も快諾していただいております。

 

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