こんにちは!
 
プロジェクト成功後初めての投稿です!
沢山のご支援ありがとうございました😁 
 
中央大学文学部2年、本チームのリーダーを務めます横尾昂志と申します。 
名前の由来は志を持って昂(たか)ぶるという意味です。
 

 
さて、出発1週間を控えた今、僕の意気込みと熱意を書きたいと思います。
 
今回は支援してくれた方々だけでなく、GVプログラムに参加する人、これから参加する可能性のある人にも見て欲しいです。
 
僕は貧困を解決するために行きます。
 
って言うと『もっと有効な支援があるんじゃないか?! 』
『学生が一軒家立てたぐらいじゃ貧困は変わらない!!』 とか言われそうですね笑 
 
初めてのGVで僕が自分が家を建てたところで世界が変わるのか、役に立ててるのか分からないと悩んでいたとき、ある先輩に『貧困を100%解決することは誰にも出来ないけど、0.000000000001%ぐらいは解決できる』と言われ、それから1年半
その%をひたすら拡大してきました
 
世界には山ほどある貧困問題とそれに対するボランティアがあって、当たり前だけどそのどれもが一発で貧困を解決出来るはずもないのだったら、最初に選んだボランティアで最高の貢献をしたいと思います。
 
 
僕がGVで自分に求めることは一つ!
 
 
0.000000000001度を0.000000000002度へ変える
 
経験も喜びも楽しさも求めるものは全部その先にあります
そのために僕が出来ることは全部やって最後のGVにします

 
 
僕は今、禁酒をしています。
 
あとGVに向けて筋トレしてます!
ジムにも通い始めました
 人間の筋肉は1ヶ月間しっかりと筋トレし、十分な栄養を取れば今までで最高潮の状態まで復元されます。
※これをマッスルメモリーといいます
ベンチプレスでは110kgが上がるようになりました。

 
 
スリランカの現地語シンハラ語の塾に入塾しました。  
 ちょっと読めるようになってきましたし話せるようになってきました。
 
                           写真はガマゲ先生
出発までにはマスターします
入塾&月謝で7万円かかりました(´;ω;`)
💰
 
 
 
って話を友達にするとよく『理解出来ない💦』とか『そこまでする必要ある??』とか言われます
 
まあ当然ですね笑
 
でもそこまでしないと僕はどうしようもなく無力でちっぽけな存在でしかないということをいやというほど実感してきたし、
 
もちろんボディラングレッジでのコミュニケーションは通じますが、言葉の壁がない方が出来ることの幅が広がるのは事実です。
 
現地に行って現地語が必要になることは今まで嫌という程痛感しました。だから今度こそ現地語をマスターしてGVに行きたいです
 
 
僕とこのGVを無力なままで終わらせません。
 
僕のやり方は言うなれば邪道でGVの枠には収まってないのかもしれません
 
それでもこれから先何千人もGVに行く人がいて、その中で自分の無力さに悩んだり言葉の壁の前で立ちすくむ人がいるのであれば、努力で無力さも言葉の壁もぶち壊したという事例になりたい。
 
それはきっと無力さに悩んだ暗闇に差す光になるとなんとなくそんな気がするから
 
 
 
 
スリランカ到着まであと約168時間!!
 
ボルテージマックス!!!!!!!!!!!!!
 
 
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