プロジェクト概要

日々忙しく、がんばる方へ。

 

毎日いくつものタスクに追われて、頭はオーバーヒート寸前。

そんな日常を”リセット”する手段として、みなさんにはどんなことがありますか?

 

仲間とお酒を飲みに行く!という方。

ヨガに行く!という方。

マッサージに行く!という方。

休日には温泉に行ったり、自然にふれることでリフレッシュする方もいらっしゃるかもしれません。

 

「もっと手軽に非日常を味わうことができたら」、「脳が凝り固まる前にほぐして休めてあげることができたら」

と思いませんか。

 

大学卒業後、外資系金融機関、国家公務員と、

日々脳みそが凝り固まりそうな私が、忙しい日常をリセットするために続けていたのが【茶道】です。

お仕事帰りのスーツでも、お買い物帰りの普段着でも気軽に参加できる茶道をみなさんにご紹介いたします。

 

リターンについての説明

 

忙しい頭の中と心を”リセット”する時間。

 

 

渋谷区の広尾で、抹茶とともに自分と向き合うマインドフルな時間を楽しむ。

マインドフル茶道をはじめてみませんか。

 

はじめまして、東京都渋谷区の広尾で茶道体験サロンを経営しています、Tea Ceremony Salon代表の河野美紀子と申します。

 

外資系金融機関で働いた後、国家公務員へ。長時間勤務が常態の上、深夜勤務や早朝出勤がある生活の中、大学時代に始めた茶道のお稽古が私の心と体をリセットする大切なものになっていました。

 

何かと毎日が忙しく過ぎていく現代を生きる多くの方へ。「今この瞬間に集中する」、「いま」「ここ」にある「自分」と向き合う時間を、日本の文化である茶道を通じて味わってもらいたい。

 

その想いから、東京渋谷区という都会の一室で、『茶道』という手軽に非日常を体験できるサロンをオープンしました。

 

抹茶とともに、自分の内側に意識を向ける時間を。

 

マインドフルネスは、禅から宗教的要素を排除したものといわれます。茶禅一味といって、茶の道は禅の道です。つまり、マインドフルネスと茶道のルーツは同じ。

 

常に何かをしていなければ落ち着かない現代人にとっては、“ただ座る”という座禅やマインドフルネスよりも、“お茶を点てる”という動的なマインドフルな時間の過ごし方の方が受け入れられやすいのではないかな?と思います。

 

茶道の場合、お茶を点てるという動的であると同時に、点てたお茶の味に、そのときの“心”が反映されます。同じく自分と向き合う時間であるヨガは、体を動かしながらその日の自分の状態を確認できます。茶道の場合は、お茶を点てながら、点てる動作で確認しつつ、そして点てたお茶の味、味覚でも確認することができます。

 

茶道って敷居が高い!と思っていませんか?私のサロンは、和室ではなく、和モダン空間。 いすに座って受講してもらいます。服装も普段着で、気軽に『マインドフル』な時間を楽しんでいただける新しいかたちのTea ceremony salonです。

 

マインドフルな時間を東京都心で味わう新しいかたち。

 

ゆったりとした時間が流れます。

 

 

『現代人が求める要素が茶道には凝縮されている』

 

周囲を気にする必要もない、数歩先を見据えた判断をする必要もない。肩書きのない素の「自分」と対話することで、 本来の自分は何を望んでいるのかということに気づく。 情報が溢れかえり、常に何かをしていないと落ち着かない時代だからこそ、そうした時間を求める人が増えているのではないでしょうか。

 

ビジネスマンのリフレッシュ法として、茶道を取り入れるライフスタタイルが増えています。

 

 

■ 武将たちも茶道を取り入れ、戦いに挑んだ​

 

戦国時代の武将達は、戦場に茶道具をもって行き、なんなら利休さんまで連れて行っていたといいます。それは、命を懸けて戦った『動の時間』から、気持ちを静め、リフレッシュするため。心を整えて、新たな戦略を練るためであったと思うのです。

 

日常から自分を切り離して、あえて『非日常をつくる』。常に忙しい現代の日本人にもそういう場が必要なのではないでしょうか。

 

『動の時間』から、気持ちを静める『静の時間』をつくりだす。

 

 

■ 現代は常に『動』の時間。静と動のバランスを。

 

働いている時間は、『動の時間』。常に頭の中は複数のことを同時に考えています。PCでもスマートフォンでも、アプリを立ち上げすぎると処理速度は遅くなり、やがてはフリーズしてしまいます。 脳を休ませるための時間として、「いま」、「ここ」、「自分」に集中することが有効です。 茶道のお稽古ではなく、『マインドフル』な時間としての茶道時間、『マインドフル茶道』をみなさんに体験していただきたいです。

 

 

『動の時間』を手放すひと時。

 

 

「厳しそう」「怖そう」のイメージを払拭。Tea ceremony salonは茶道のエッセンスを日常にプラス。

 

茶禅一味、茶の道は禅の道といって、茶道のお稽古は禅の修業と同じ。つまり、一般的な茶道教室は修行場です。茶道に馴染みのない方持つイメージが、「厳しそう」「怖そう」というのも納得です。一方で、抹茶味や和菓子は大人気ですね。

 

「厳しそう」「怖そう」のイメージを払拭できれば茶道に触れてみたいという人は増えるのではないか。そう思い、立ち上げた私のサロンは、茶道教室とは少し違います。

 

「厳しそう」「怖そう」のイメージを払拭する空間。

 

 

■ サロンはどんなところ?

 

当サロンは和室ではなく、和モダン空間を設えました。 いすに座って受講していただくので、正座をする必要はありません。 事前知識も持ち物も必要ありません。 服装も普段着で大丈夫です。 気軽に『マインドフル』な時間を楽しんでいただき、自然と『茶の心』に親しんでいただけるサロンです。TシャツやジーンズでもOK。

 

・和室ではなく、和モダン空間
・正座ではなく椅子とテーブルで茶道を行う「立礼式」
・事前知識、持ち物も必要なし
・普段着でOK
・ベランダには小さな日本庭園を造っていますので、茶室では庭も眺めながらほっこり
・きれいな夕焼けや、春には明治通りの桜並木を見下ろせる
・壁紙なども工夫していますので、茶室に入ると『非日常』
・都心で働く人にもアクセスのよいエリアの駅近物件


 

和モダンな空間で、気軽に茶道を楽しめます。

 

夕焼けも見ることができる、和モダンな空間で気軽に茶道を楽しめます。

 

 

■ サロンで茶道を体験された方の声をご紹介

 

 50代男性医師

働き盛りの男性も、会社以外のコミュニティに参加することが望ましいと、日々病院で患者さんと接しながら私は実感しています。お点前を通して「今この瞬間に集中する」ことは、脳や心がリフレッシュされてビジネス力も向上しますし、新たに出会った方々とも交流できるのでとてもいい刺激となります。


 20代女性
お茶席の中で、ただお茶を飲むだけではなく、美しい日本的なものを見る要素があることを初めて知りました。お湯が沸く音やお茶を点てる音だけが響く空間はとても心地よく、マインドフルな時間でした。


30代男性
非日常が体験できました。この感じを日常に持てるように意識できるといいなと感じました。


 40代女性
 都会で久しぶりに静かな時間を過ごしました。日本人の心を茶道を通して身につけたいと思いました。


 40代女性
日常から切り離された空間で、心がとても落ち着きました。

 

 30代女性
 非常に贅沢な時間を過ごさせていただきました。自分でお茶を点てるのも初めてでいたが、何より講座がとてもわかりやすく勉強になりました。

 

 

バックグラウンドが様々な方たちと楽しむ茶道。

 

 

 サロンで抹茶とともに、茶道体験

 

「はじめまして講座」

まずは、茶室でのマナーについてスライドを見ながらご説明します。その後、茶室にてオーナー自ら点てた“心のこもったお抹茶”と“季節の和菓子”でお茶席体験。静寂な時間が流れます。


そして、ご自分で実際にお抹茶を点てながら、「いま」、「ここ」、「自分」に集中していただきます。最後に改めてスライドを見ながら茶道の基本的な知識についてのレクチャー。


この2時間の講座で茶道について基礎的な知識を得ることが出来ます。
 

 

抹茶でおいしく、気軽に『マインドフル』な時間を。

 

今後、サロンにお茶碗の展示スペースを作り、作家さんから購入した作品を並べて、お客様には、その日の気分にあわせてお茶碗を選んでもらいたいと思います。自分が選んだお茶碗で、自分と向き合う時間を過ごすことができればとても贅沢ですよね。

 

作家さんの心がこもったお茶碗。

 

人は美しいものを見ることで、心が癒されます。 心が癒されることで脳の凝り固まっている部分がほどけていく感覚があります。 都会の一室だからこそ、多くの人が気軽に立ち寄れる安らぎ空間になることができます。お仕事帰りのビジネスパーソン、幼稚園のお迎え待ちのママ、はたまた休日の過ごし方のひとつとして。色々なシーンで訪れてもらうことができます。

 

忙しく日々を過ごすみなさんの脳をほぐし、新たにがんばれる状態にしたい!先日書道家の方とコラボイベントをした際、茶道を先に体験された方々が書道教室に入ってきた時に、待ち合わせ時と違い、お顔が内面から満たされた輝きを放っていたそうなんです!

 

常に忙しい現代の日本人。

事前知識も持ち物も必要ありません。服装も普段着で大丈夫です。気軽に抹茶とともに『マインドフル』な時間を楽しんでみませんか。

 

美味しいお抹茶と季節の和菓子をご用意して、みなさまをお待ちしております。

 

忙しく日々を過ごすみなさんが、すっきりと明日に向かうために。

 

 

Tea Ceremony Salon produced by Mikiko Kono


住所:東京都渋谷区広尾5-18-10 広尾ピア柴田501
電話:090-1765-1234

HP:http://teaceremony-salon.com/

 


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