Tea Ceremony Salon の河野です。

みなさんの中には、茶道に触れたことがなく、

日常に取り入れるといってもイメージがしにくい方が多いのではないでしょうか。

 

そこで、一歩「茶道体験」に踏み出した方々に、インタビューしました。

茶道を日常にプラスした方々の声から、その魅力をひも解く『メセージリレー』。

 

第1回目は、病院長先生をされているO.M.さんです!

 

 

Q.Tea Ceremony Salonに行ってみようと思ったきっかけは?

 交流会で知り合った河野さんが、茶道を身近に感じられるサロンをされているということで興味を持ちました。

 さらに、私の自宅からも近かったこともあり、休日にお邪魔したのが最初です。

 そのときは『気軽なお茶事』ということで、難易度が高そうなお茶事を素人にも参加しやすい形にしてくださっていたので、参加してみたいと思いました。

 

 

Q.実際お越しいただいて、いいなと思ったポイントはどこですか?

 新しい茶道の楽しみ方ができて、気軽に気晴らしができる点が、とてもいいと感じています。

 日々とても忙しくしているので、こういう機会でもないと心を落ち着けることが出来ません。よい時間の過ごし方だと思いました。都心に在って手軽ですし。

 

 

Q今回このプロジェクトを支援しようと思われた決め手はなんですか?

 今回の企画は、いままでにない斬新なコンセプトですし、すごくいいなと賛同しました。

 また、レッスンに参加させていただいた際に使用した、陶芸作家さんの器や畳のランチョンマットも素敵でした。

 今回のプロジェクトのリターンにそれらの品が入っていたことも支援の決め手となりました。

 ぜひ達成していただきたいです!

 

Q.これから楽しみにしているポイントはなんですか?

 これから定期的に、日常からちょっと離れた空間に身を寄せることが楽しみです。

 サロンに身を寄せることだけでもリフレッシュされるので。また、ほっとすることもできます。

 新しい休日の過ごし方になると思います。

 

Q.最後にひと言どうぞ!

 実は私は子どものころ茶道を習った経験があります。

 そのときはなんとなく通っていた、強いて言えば和菓子が美味しいから通っていたというか。

 でも、今回こちらのサロンで茶道を体験し、瞑想(マインドフルネス)とコラボして体験できて、新鮮な魅力を感じました。

 大人になって改めてする茶道って違うんですね。

 

 私はサロンのコンセプトに賛同していますので、ぜひ多くの方に知っていただきサロンが発展されることを期待しています!

 

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