そもそもの出会いは、ニューヨークのワシントンスクエア公園の近くにあるアンティークショップに寄ったのがきっかけでした。狭い店内のグラスケースにドクロのネックレスや指輪とかがあったり、天井や壁に動物のはく製があったりと、普段はあんまりそういったお店には入らないのですが、ホントたまたま誘われるようにフラッと入ったのです。そこで運命の出会い。奥のレジ横に目玉がずらーっと一列に並んでいました。ブルーアイのそれらは宝石のようにとてもきれいに見えて、思わず手に取り、ふわふわと何かの魔力に操られるようにそのまま購入。かなりなお値段だったのですが、何故あの時、なんの迷いもなく買ったのか、何故買えるくらいのお札が財布に入っていたのか今でもとっても不思議です。個展会場ではEYEも持っていきますので興味のある方はお声がけください。

作品はTUNA CAN(ツナ缶)1993 EYEシリーズの一作目です。

残り2日、何卒実現に向けてご支援よろしくお願いします。

 

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