「俊カフェ」は、俊太郎さんの本を読んでいただいたり、

DiVaなどの音楽を視聴していただいたり、

詩を本の外に開いたグッズを手にとっていただいたり——。

俊太郎さんの世界にいろいろな形でアプローチできる

私設の「(俊太郎さん限定)記念館」のようなイメージです。

 

そして、せっかくここでくつろいでいただくなら、

そこにはおいしい飲み物があってほしい…

という気持ちがあります。

 

お飲物はコーヒー、紅茶(これについては後日語ります^^)、

ハーブティーやジュースなどをご用意する予定ですが、

その中でもコーヒー好きの私としては、

どこのコーヒー豆を使わせていただくか、これが嬉しい悩みでした。

 

いろいろ考え悩みましたが、

平岡公園にある「Cafe ZIKKA」さんのコーヒー豆を

使わせていただくことに決めました。

 

 

 

 

私はフリーライター歴10年で、その前は雑誌の編集部にもいたので、

これまでにいろいろなお店を取材させていただきました。

札幌はコーヒー天国、カフェ天国。

おいしい豆を取り扱っているお店がものすごく多いので悩みました。

 

コーヒーは、最初の一口も大事ですが、

少し冷めてもちゃんと美味しいこと、

最後の一口まで大事に味わいたいと思えること、

飲み終わったカップから、いい香りがすること、

飲んだ後、胸焼けしないこと(これは基本中の基本ですが)が

私の中のコーヒーを美味しいと思う基準です。

 

「Cafe ZIKKA」さんは、取材時に豆を購入して、

ちょっとした感動を味わいました。

たくさんのお店を取材しても、

心に残るお店は全部ではありません。

ZIKKAさんは、優しく深く、心に残りました。

 

そこで今回、お久しぶりでお電話し、今日訪問してきました。

急な連絡にも関わらず、オーナーの吉田さんは

快く相談に乗ってくださり、具体的なお話ができました。

 

ひとまず3種類の豆から2種類を選ぼうと思うので、

楽しい試飲の時間です^^

 


これまで我流で淹れてきたコーヒーを、

一定の味でご提供できるように、ちょっと練習しようと思います^^

ま、カフェ担当の方は別で来ていただこうと思っているので、

飲みたいだけなんですがね^^

「古川が淹れたコーヒーを飲んでみたい」

という奇特な方がいらしたら、ぜひお声がけくださいね。

 

新着情報一覧へ