先日夜、何とはなしに某Amazonを眺めていると、

これまでそれほど触手が動かなかった本を

気づくと4冊もポチっとしていました。

 

今日は所要で外出した帰り、少し時間があったので、

札幌市内の大型書店に立ち寄り、絵本の棚を眺めていると、

「あ、これ欲しかった本!」「これは初めて見る!」

というものが数冊あり、レジへ直行。

 

帰宅するとAmazonに注文していたうちの2冊が届いており、

一日で絵本が6冊増えました。幸せ♡

 

 

 

『死』は2011年発行のもの。
絵そのものも楽しいですが、なんとなくこの作品は

その後2014年に発売された(俊太郎さんは2012年に書いた)

『かないくん』(ほぼ日)に通じるものを感じます。

死というものを、子ども目線でじっくりと考えたもの。

大人も、子どもも、思春期まっただ中の学生さんにも、

手に取ってほしいなあ…と思います。

 

 

 

『おはなし しましょう』は、俊太郎さんが何冊もタッグを組んでいる

元永定正さんの絵による作品。

前にアップした『あみだだだ』も元永さん。

表現力が豊かなお二人が組むと、こんなにも様々な顔の絵本ができるんですね。

 

俊太郎さんお一人だけでもその表現の幅は広く、

だからこそ老若男女、多くの方に愛されているわけですが、

それが一緒に絵本を作る人が変わると、さらにその幅は無限に広がります。

「俊カフェ」では、絵本を何冊も読み比べてみるなんて楽しみ方も、

ぜひしていただきたいなあ…と思います^^

 

 

 

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