プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

兵庫県養父市で獲れた鹿肉を、最高のまま加工して、美味しいジビエとして全国の方に食べてもらいたい。

 

こんにちは、兵庫県養父市で猟師をしている宇仁菅(うにすが)です。(仲間からはうにかんと呼ばれています。)私はもともと趣味で24歳から毎年猟に出掛けて鹿をハンティングし、自宅で友人達とジビエ料理として楽しんできました。そのうちハンティングをSNSでお知らせすると、多くの方から「分けてもらえない?」「試食会をしてほしい!」などの連絡が入るようになりました。「美味しい鹿肉をもっと多くの方に食べてもらえたら」そんな思いが大きくなり、ジビエ料理を楽しむための宝塚ジビエ工房を開きました。


もっと多くの方に美味しい養父鹿をPRするため、「ブランド化」しようと考えていますが、まずは第一歩として「鹿肉を最高の状態で保存する専用の機材」が必要です。全て揃えると200万円以上かかってしまい、その費用の一部をご協力いただければと思います。


養父市で獲れた美味しい鹿肉を、最高の状態で全国の方にお届けしたい。

そのための機材購入費用の一部を応援頂けないでしょうか。

 

鹿肉調理例
リターンを購入されて、美味しい鹿肉をお試しください。


 

殺処分された野生鳥獣たちのほとんどは、廃棄されるだけでした。

 

昨年5月に本格的に猟師になりましたが、これまで趣味の延長でハンティングをしてきた私は技術も含めて多くの勉強が必要でした。幸いお世話になっていた猟友会の会長の元で修行する機会をいただき、そこで罠の仕掛け方や取り扱い、猟師としてのイロハを学ぶことができました。また、ありがたいことに食肉処理場で食肉処理の仕方を半年間みっちりと勉強させていただきました。

 

雪の中でのハンティング
 

 

現在日本全国の山林は管理不足により野生鳥獣が増え続け、その影響で農作物への被害も甚大なものとなっています。当然、養父市のある兵庫県でも被害は年々増加しており行政も必死に対処(殺処分など)をしています。

 

しかし、その害獣駆除対策によって捕獲された鹿や猪などのほとんどが加工品に利用されることなく廃棄処分されています。猟師として、一頭の命に感謝している私は、養父鹿を「ブランド化」してその魅力を発信し、頂いた命を一頭でも多く、全国の方に届けたいと思いました。

 

 

 

ブランド名「やぶ鹿」を全国へひろめたい!

 

 

養父市は兵庫県北部に位置し、四方を山に囲まれ多くの川が流れる自然あふれる地域です。その豊かな自然は多くの植物を育て、自然の恵みで育てられた野生の鹿は個体こそ大きくありませんが、肉質が良いことで知られています。その鹿を食用として捕獲し、安心安全に処理し厳選した部位だけを「やぶ鹿」として全国に広めていきたいと考えています。

 

安心安全で美味しい鹿肉をお届けするためには、解体処理する際に水道水ではなく、電解水を使う事で殺菌処理することで、食肉を衛生的に処理する事ができます。​また、食肉処理をした鹿肉を真空パックし、そのまま急速冷凍させることで美味しさを保ったままどこにでもお届けすることが可能です。

 

みなさまから頂いたご支援で、業務用の「電解水生成装置」と、一気に冷凍する「急速冷凍装置」等の購入を考えています。

 

「やぶ鹿」ステッカー

 

 

ここまで応援してくださった養父市の皆さんのためにも、このプロジェクトを絶対に成功させたい!

 

ここまで来られたのは、決して私一人の力ではありませんでした。

猟師を目指したときには猟友会の会長が、食肉処理場を作るときには養父市役所の職員の方や警察署の方々が、そしてなにより養父市で働く仲間たちとの出会いが私の力になっています。この土地には都会から逃れて生活する多くの若者が暮らしています。新たに農業を始めた若者や芸術家たち、イラストレーターや工業職人など様々な人たちとの出会があり、この事業を進めることができています。

 

あともう少しで、食肉処理場に専用の機材が入り、夢に向かって走りだすことができます。ここまで応援してくださった皆さんのためにも、このプロジェクトを絶対に成功させたい!

 

安全安心で美味しいジビエを、全国の皆さんにお届けするため

皆さまのご支援、よろしくお願いいたします。

 

仲間たち
応援してくれる仲間たちとの一枚

 

 【資金使途】

❏電解水生成装置

❏急速冷凍装置

❏搬入、設置費用

 


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