プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

みなさまの応援、本当にありがとうございます!

 

皆さまのおかげで目標を達成しました!
この挑戦を実現させるために、4月12日(水)23:00まで、私はネット上で支援を募集しています。


現在、既に達成はしておりますが1円でも多く集まることで、より多くの現地の方々を救うことができます。
どうか皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。

 

峙 博恭

 

竹枝ピアス制作を指導し、制作したものはリターンに。
集まった資金は制作した現地の人々に還元したい!

 

 

はじめまして!竹造形作家の峙 博恭(そわ ひろやす)です。現役時代は小・中・高校の教員をし、11年前に定年退職しました。現在は趣味で竹の枝を使い、様々な作品を制作しています。

 

そんなある時、フィリピンに出向きました。そこには貧しく悲惨な光景が私を待ち受けていたのです。この状況をどうにかならないかと強く感じました。

 

今回のクラウドファンディングでは、竹細工の趣味をいかし、フィリピンの農山村カパンガンの人たちの暮らしを向上させるため、竹枝ピアスの制作の指導に出向きます。そしてご婦人たちが制作した竹枝ピアスをリターンにし、クラウドファンディングで集まった資金は制作した彼女達に還元したいと考えています。どうかご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 

フィリピンの貧しい風景。
気力・体力の続く限り彼女たちのために邁進!

 

 

6年前に語学留学で、フィリピンに出かけました。

 

小学生くらいの子どもが子どもをおんぶし、道ばたで物乞いしている風景。昼食時、先生方が一品のおかずを持ち寄り、みんなでシェアしながらの食事風景。そんな姿を目にし、自分に出来ることはないだろうかと、模索していました。

 

カパンガンには想像以上の貧しい風景が広がっていました。

 

 

そして昨年、私の趣味である竹細工をフィリピンのカパンガンで披露しました。すると参加してくださった50名ほどのご婦人方が目をキラキラと輝かせて見てくれたのです。この竹細工の手法を学び取って、作りたい、売りたいとの思いが強烈に伝わってきました。

 

そこで、もしこの手法をカパンガンの人々が習得するまで指導できればあげることができれば、竹細工がカパンガンの人々の収入源となり、彼女たちの暮らしが今よりも良くなるのではと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

皆さんとても真剣に私の指導を聞いてくれました。

 

 

1,000円で6食分の食事を提供できます。
竹枝ピアス指導で彼女たちの暮らしを良くしたい。

 

 

今回のプロジェクトでは、約20日間フィリピンのカパンガンへ行き、竹の枝を使ったピアス作りを指導します。またピアスの作り方だけではなく、竹の伐採方法や乾燥方法なども指導します。

 

竹の伐採から商品ができるまでの全ての工程を指導することで、私が出向かなくても彼女たちだけで制作できるようになってもらいます。そうすることで自分たちだけで収入を得ることのできる環境を作ってもらい、今回だけの支援ではなく、長期的な収入源を得てもらいたいと考えています。

 

ピアス制作に使う竹の枝などは日本から持参します。渡航費・滞在費等はすべて自己負担でいたします。今回のクラウドファンディングでは、彼女達が制作したピアスをリターンにし、集まった資金は制作してくれた彼女たちに還元します。

 

フィリピンでは、1,000円で1日二人分、合計6食分を賄うことができます。どうか今回のクラウドファンディングで、カパンガンの人々の暮らしを少しでも良くしたいと考えます。

 

一生懸命制作してくれています。

 

 

1回限りではなく末長い彼女たちの支援を!

 

 

今後の予定として、年に2回程度乾燥させた竹の枝を日本から持込み、制作活動の手助けをしたいと考えています。

 

そして現地で伐採した竹の乾燥が実を結んだ頃、その枝を利用してのピアスづくりが始まります。この間に日本で販売できる環境をつくり、彼女たちの収入源を確保したいと考えています。

 

皆様のご支援がフィリピンの農山村カパンガンの人々に大きな一歩を与えていただくことになります。どうか暖かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

どうか暖かいご支援をよろしくお願いいたします!

 


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