暑中お見舞い、申し上げます。

暑い日が続きますが、皆さまどうぞご自愛くださいませ。

 

さて・・・

 

プロジェクト終了からはや2か月。

本当に少しずつではありますが、前に進めていっております。

 

 

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先日17日には、長野県諏訪市で公開収録を実施いたしました。

 

 

 

書籍「成功ワーク」に掲載のPQS(フィジカル・クエスティング・システム)についてを参加者の前でお伝えしました。

 

 

現在の収録は4か月目のコンテンツまで進み、この「PQSについて」が4か月目のコンテンツとなります。

 

今回は、このPQSについてお伝えいたします。

 

多くの方からいただくご質問に

 

「PQSはひとりでできないのか?」があります。

 

答えは「できます」なのですが・・・

 

自分のエネルギーを整えることができないと、間違った答えを引き出すこととなってしまいますので、トレーニングが必要です。

 

なぜならば、ひとりで行う場合には、思い込み・その時の状態(中庸であることが必要で、プラス・マイナス(エネルギー過剰・エネルギー過小)に傾いているだけでも違いが生じてしまいます。)・質問の内容により、引き出される答えが違うからです。

 

「鏡の法則」というものがあります。

これと同じで、対人でトレーニングすることにより、初めて自分の状態を知ることができるようになるのです。

 

相手は自分の写し鏡、ということで、相手に自分の状態を写し出して初めて状態がわかる・・・これを心理学では「メタ認知」と呼びます・・・のです。

 

では、トレーニングの内容は?という疑問につながるかと思いますが、概要でお伝えすると、次のとおりです。

 

①ニュートラルなエネルギーを身体にインプットできる状態にする

(クリアリング・リセット)

②ニュートラルなエネルギーと「志」を身体にインプットする

③ニュートラルな状態を知る

④ニュートラルな状態に戻せるようにするための調整方法を知る

⑤いつでもどこでもニュートラルな状態に戻すための練習を積む

 

となります。

 

①のインプットできる状態にするために行うのが、「正体礼法」です。

1日5秒の礼を習慣化し、ニュートラルなエネルギーを身体にインプットできる状態に整えていきます。

 

1日5秒の礼を習慣化する。

 

たった5秒の礼を1日1回するだけなのですが、これだけで変化が生じます。

(ただし、「正しい礼法」があり、皆さまが日頃している礼とは違います。)

 

②で「志」をインプットする、とありますが、この「志」を引き出すためのコンテンツをこれから時間をかけて撮影していきます。

 

「志」は自分自身の軸となるものです。

この志の引き出しを、これからお伝えしていくところです。

 

またご報告いたします。

 

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