プロジェクト概要

 

みなさまから温かいご支援・応援を賜り、予想を上回るスピードで第一目標の20万円に到達することが出来ました。心より感謝とお礼を申し上げます。

今回、次なる目標としてネクストゴール40万円を設定させていただくことにしました。

 

ツリーデッキ製作資金は当初、遊び場の運営費とイベント費の一部を充当する予定でおりましたが、試算段階でどうしても足りませんでした。その補填と活動費への食い込みを最小にするため、クラウドファンディングに挑戦した経緯があります。

 

更なるご支援をいただくことで、日々の遊び場の質を落とさず、子ども達の「やりたい!」という気持ちや関係性を深めることを大切にしたイベントも、変わらず開催していくことができます。プロジェクトを通じて届けられる温かなお気持ちを後ろ盾に、遊び場の充実を目指してまいります。プロジェクト終了の8月18日まで、引き続きみなさまのご支援をお願い致します!(2017年7月18日追記)

 

子供も大人も豊かに成長できるツリーデッキをつくりたい!

 

特定非営利活動法人「プレーパークむさしの」の橋本俊介と申します。私たちは東京都武蔵野市で誰でも来られる子どもの遊び場・プレーパークの運営をしています。遊び場と言うと何だろう?と思う方もいらっしゃるかと思います。

 

今、子どもたちの生活は大きく変わっています。学校と塾の往復で遊ぶ時間は少なくなり、街には遊ぶための空間がなくなりつつあります。公園はあっても○○禁止の文字…。そういった環境の中でも、やはり子どもの成長に必要なのは「自由な時間、自由に遊ぶ空間」ではないでしょうか。私たちはこのような地域の課題を解決すべく、住民有志が中心となり活動をしています。

 

子どもたちの大切な居場所として、楽しませてくれていたツリーデッキが、老朽化のため建て直しを検討しなければならなくなりました。その改修費用に20万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

竹の2段ブランコにて
歌いながら滑る子ども達「空は青く~♪」

 

●特定非営利活動法人「プレーパークむさしの」

平成20年に任意団体「プレーパークむさしの」を設立。翌21年にNPO法人となり、来年3月には10周年を迎えます。現在は、市内境地域にて通称「ののプレ」を週5日、同じく大野田地域にて通称「でんプレ」を週1日開催しています。

 

春先の水ダイブ!

 

ツリーデッキすべり台にて

 

赤ちゃんから若者までさまざまな年齢・背景を持つ子どもたちが、自然と関わり合うことのできる居場所「ののプレ」。

 

「ののプレ」は、0歳児から社会人の若者まで思い思いに過ごすことができる、誰にでも開かれた遊び場です。土、水、木、火といった自然素材を使い自由に遊ぶことができます。また、園内にある遊具は手作りで、子どもたちからアイデアをもらって一緒に製作することもあります。この他にも、四季を通したさまざまな遊びがこの場所にはあります。

 

春になり暖かくなってくると泥遊びが人気です。泥だんごづくりや水路づくりなど、子どもたちはまっ黒になるまで遊び、乳幼児はやわらかい泥や土に触れてみるだけでも楽しそうです。夏には手作りのウォータースライダーで水遊びが盛り上がります。一日中ずぶぬれで過ごす子もいるほどです。秋・冬はどんぐりや落ち葉など、昨年はハロウィンや焼き芋をして楽しみました。

 

ちびっこにも人気のツリーデッキ♪

 

夏の醍醐味!水遊び!

 

10年間、さまざまなドラマを生んできたツリーデッキの老朽化。

 

「ののプレ」の真ん中には大きなムクの木がそびえています。2007年の開園当初、地域の方々の協力のもと私たちはツリーデッキを作りました。その大きなムクの木を囲むように作られたツリーデッキは、園のシンボルとして子どもたちと共に時間を過ごしてきました。何度も登って降りて、腰をかけおしゃべりしたり、おやつを食べたり、ゲームをしたり、漫画を読んだり、ボーっとしたり…。

 

しかし、そんなツリーデッキも年月を経て老朽化が進みました。屋外設置の遊具は木製のため、雨による劣化が否めません。これまでも改修が必要になる度、子どもたちと一緒に遊具を作り直してきましたが、「どうしたらもっと楽しく遊べるだろう」と子どもたちと相談する中、「今あるものに手を加えるよりもゼロから新しいものを作った方がいい」という声があがり、プロジェクトを立ち上げることになりました。

 

公園を眺める小学生’s

 

お手製アトラクションその名も…「ジャバーン!」

 

季節問わず何でもできるツリーデッキ!

 

ツリーデッキ製作の過程におもしろさがある。共に過ごしてきた遊び場をみんなでつくる!

 

「ののプレ」開園10周年記念として、わくわくドキドキするツリーデッキをつくりたいと思います。ドラマが生まれ、思い出ができ、愛される遊び場にしていきます。最近の公園では禁止事項の他に、遊具も対象年齢が定められているものが多いように思います。そんな中、手作りのツリーデッキ製作は子どもも大人も関係なく夢中になれる貴重な体験です。

 

大木2本をつなげるツリーデッキは、完成までに2カ月以上かかる大掛かりなものです。たくさんの人が「楽しそうだな、やってみたい」と製作に参加してくれるでしょう。一緒の時間を過ごし、みんなで喜びを分かち合う、「ののプレ」らしさが今回のプロジェクトからまた生まれます。

 

夏の風物詩!ウォータースライダー!~前傾ダイブ~

 

<ツリーデッキ完成イメージ>

 

手作りツリーデッキを地域のコミュニティのシンボルに!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

私たちが遊び場を運営する中で大切にしているのは「どのような遊びをしたか」ではなく、「自由に過ごせたか」ということ。子どもたちが安心して遊ぶことができ、子どもたちの「やりたい!」という自主性を育む「ののプレ」の新しいシンボルとして、ツリーデッキを是非とも完成させたいと思います。

 

そして、遊び場をつくるという共通体験が子どもから大人まで関わった人たちの成長を促し、より地域のコミュニティのつながりを強くしてくれるはずです。『10年遊べるツリーデッキをみんなで製作する』プロジェクト。子どもたちが自由に遊び、自由に過ごすための「場」づくりに、皆さまのお力をお貸しください。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

~ベーゴマ~子どもも大人も真剣勝負!

 

「ご支援よろしくお願いしま~す!」

 


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