10月9日(月)、晴天の体育の日に、とうとう念願の「森のピザ窯」完成記念パーティを行うことができました。5.6月のクラウドファンディングから始まり、「森のピザ窯づくり」を支えてくださった皆さん、本日ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

 思い起こせば3月、前知識無しでいきなり相談させていただいた「森のピザ窯づくり」。それは、ピザ窯を取り囲む人の笑顔が、あまりにも素敵だったから。きっと、これからの地域の人の和の中心になってくれると確信したから。そして、そのことが未来の山里えなと水源の森の支えになると感じたから。

 

 私の無知な相談に、本当に全面的に惜しみない支援をしてくださり、毎週なつみ広場に通ってはピザ窯づくりを準備、指導してくださった「かまじぃ」こと奥野さん。こんなに奥野さんに時間と労力をかけていただかなくてはできないと分かっていたら、きっと躊躇っていた。知らなかったから、お願いできたと思います。

 それなのに、いつもいつも温かく励ましながら、「森のピザ窯づくり」を完成まで支えてくださったのです。本当に、本当に、ありがとうございました!!!!!
 

 当日も、朝8時から窯に火を入れて温め始め、終了の時間までずっと美味しい鶏とパンとピザを焼いてくださり、心から感謝の気持ちでいっぱいです。これからも「かまじぃ」ファンは増え続けると思いますが、私はこのピザ窯づくりを通じて、色んな話を聞かせていただく中で、心底「かまじぃ」のファンになりました。本当に嬉しかったです。

 

 

 メニューの相談から、食器に道具に材料の準備をして、当日は美味しく楽しい「ハロウィンパンプキンパン」づくりを教えてくださった幸代さん。

 

 知恵と技とアイディアがいっぱいで、いつも温かく、たくさんの楽しみを教えてくれるパン名人な「かまじぃ」の奥さま。みんなでお絵かきした「ハロウィンパンプキンパン」本当に美味しかったです。いつも本当にありがとうございます。
 

 

 とっても美味しいピザ生地とピザソースをつくり、みんなにピザ作りを教えてくださった信一郎さん、これからも頼りにしています。本当にありがとうございます。スペシャル食材「むかご」をピザトッピングに提供してくれた加藤さん、ありがとうございました。
 


 たくさんの栗を拾って剝いて、カマド炊き栗ご飯をつくってくれたゆりちゃん、ありがとう。美味しくて体に優しいスペシャルブレンド野草茶をたっぷり届けてくれて、その日の野草でピザをトッピングしてくれた愛子さん、ありがとう。


 

 

 しし鍋に、初めて自分で解体したイノシシ肉を提供してくれた奈津江さん、ありがとう。美味しいデザートをもってきてくれたきよちゃん、しおりちゃん、ありがとう。
 

 たくさんの美味しい手づくり野菜をもってきてくれた賢次郎さん、治孝さん、ありがとう。カマド番をして調理を助けてくださった松下さん、ありがとう。あやみさんの採れたて茹で上げ落花生も全品でした!

 


 みんなのおかげで、「美味しい!」「楽しい!」「嬉しい!」が溢れ出して、笑顔でつながった最高の一日。

 

 

 我が子が、全力でかぶりついている「ピザ」は、お店で買ってきた宅配ピザじゃない。冷凍ピザじゃない。みんなで3か月かけて石窯づくりから始めたこれ以上ないほど贅沢な「森の石窯ピザ」。

 

 子どもたちに、こんな体験をさせてあげられることを、いったい何に感謝したらいいのでしょう?一人ではできないことが、カタチになっている、この感謝をいったいどうやって表したらいいのでしょう?

 

 

 まだまだ本当は、全然足りない。書ききれない感謝の気持ちでいっぱいです。いつも応援してくれて、仲間になってくれて、あたたかく見守ってくださっているみなさん、本当にありがとうございました!!!!!
 

 

 奥野さんが手がけてくださり、みんなで作ったピザ窯は、絶対に上矢作にも恵那市全体にも、関わる人の人生にとっても、新しい未来を連れてきてくれると確信しています。新しい物語は、まさに始まっています。
 

 奥野さん、一緒に創り上げてくれた皆さま、この物語を支えてくれている皆さま、そして、これからつながろうとしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

どうかこれからもよろしくお願いいたします!
 

2017年10月11日(水)
安藤由美子

新着情報一覧へ