残り期間47日、本日までの達成率12%です!本日までに達成しておく理想の達成率は40%だそうで…。これまでご支援していただいた皆様の応援を形にするため、ぜひ引き続き応援よろしくお願いいします。

 

 

 

 

この記事をご覧の方はパルクールの実践者の方も多く、またここに何らかの形でたどり着いた方もどこかで「パルクール」を知るきっかけがあったと思います。

 

 

 

 

今回は先日の記事の続き、僕がパルクールを知るきっかけについてです。

 

 

この写真、僕と二人の弟です。僕は3人兄弟の長男です。幼い頃から最高の競争相手、遊び相手として弟たちとはスポーツ、格闘技と様々なことに一緒に挑戦してきました。

 

 

 

当時はテレビは一家に一台ですから自然と見る番組、興味の方向も似てきて、幼い頃はヒーロー番組、それからSF、アクション映画と「男の子が真似をしたくなるような内容」を一緒に見る機会が多かったです。

 

 

 

そのような中でも影響を受けていたのが幼い頃に全盛期だった香港アクション、特にジャッキー・チェンが毎週のようにブラウン管の中で走り回る様子に憧れていつも映画が放送されたその日には兄弟揃って真似事をしていました。

 

 

 

ハリウッド映画のCGやワイヤーアクションの進化過程の真っ只中で中学生時代を過ごすと、これもまた子供の脳裏に強く焼きつくものです。目を見張るようなテェイスシーンや格闘シーンが映像技術によるものなのか、子供の頃の僕たちには判別がつかず、こちらも随分と感化され気に入ったシーンの動きに挑戦したものです。

 

 

 

幸い田舎の環境ではそのように走る、跳ぶ、登るといった動きだけでなく、宙返りがしたければ砂浜や川へなど、子供の足で行ける場所にそのようなものは揃っていました。

 

 

 

身近に同じことを楽しめる競争相手がいて、自分たちの自由に遊べる環境があると自然に体力や動きのコツといったもの、自分で課題を見つけ努力して達成する習慣は身についてきてしまうものです。

 

 

 

このような遊びでどんどんと動ける体と自信を身につけていった僕らは海外のアクション映画を片っ端からみては真似の繰り返し、その中でついに出会ったのが

YAMAKASI』、2001年に公開されたリック・ベッソン原案・脚本のフランス映画です。

 

 

その中で僕たちが見たものは、それまでのアクション映画では格闘や銃撃戦、殺陣の陰で決してメインとはならなかったはずの「街を縦横無尽に駆け、飛び回る」超人たちの姿でした。

 

 

画面の中で凄まじい距離や高さを軽々と超えて移動していく彼らの動きにはCGやワイヤーアクションに見られる違和感は全くなく、それがあまりに自然で無理のない動きだったため、僕たちが思ったことは…。

 

 

 

 

 

 

続きはまた明日以降、本日はパルクール広島、企画運営のリョウト君と一緒にジムの建設候補地巡りにもいってきました。夕方の海沿いは風が心地よかったです。

 

イベントやメディア出演のための準備も一緒に進めて、週末の練習会の計画も…。制服姿が眩しい現役高校生の彼を見ていると昔の自分を思い出します。

若い仲間に元気をもらって明日もパルクールの普及、発展とパルクールに関わる全ての人の幸せのため頑張ります!

 

 

Parkour広島

代表 荒本 英世

 

 

 

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