プロジェクト概要

 

あなたの大切な人に、可愛い防犯ブザーを贈ろう!
製作するのは、アクセサリー感覚でつけることができる防犯ブザー

 

ページをご覧いただきありがとうございます。一般社団法人にて活動をしている古谷悠・常田侑宏と申します。今回僕たちは、【防犯ブザー】を製作するプロジェクトを立ち上げました。

 

最近、テレビや新聞のニュースで子どもや女性が被害に遭う事件を見かけることが多くなりました。性犯罪や、妊婦や子ども連れのお母さんを狙ったひったくりなど、女性を狙う事件がありますが、そんな状況で声をあげることができなかったり、すぐに犯人を追うことができない女性もいます。

 

そんな中【防犯ブザー】は大きな音で周囲にその危険を知らせることができる防犯用品として知られています。身につけることで犯罪や事件に巻き込まれそうな時、自分を守ることができるものですが、なんとなく子どもが持つイメージをお持ちの方も多いのではないのでしょうか?そこで今回、女性がアクセサリー感覚で身につけられる、オシャレな防犯ブザーを製作します!
 

リボン

 

今回製作するのはリボンのデザイン。防犯ブザーが内蔵されています

 

犯罪の中でも”性犯罪”は夏にかけて増加傾向にあると言われています。しかし、現在ブザーを製作するための資金が足りていません。夏に向けて製作を間に合わせるため、どうかみなさまご協力をお願いいたします!

 

「あの時、防犯ブザーを持っていたら・・・」犯罪が起こってからでは遅いのです。

 

今回このプロジェクトを立ち上げたのは、友人が遭遇した事件があったからです。

 

ある日、仕事から帰宅中だった友人は、夜道で二人の見知らぬ男性に声をかけられ、無理やり車に連れ込まれました。車の中で、窓ガラスが割れるほど必死に抵抗し、友人はどうにかその場から逃げることができたのですが、危険な目に遭遇したことは周りの誰にも気付かれていません。「こんなに危険な状況でも周りに助けを求められない、知らせることもできないなんて・・。」僕たちはこの出来事があって以来、ニュースで同様の被害を聞くたびに胸が痛み、なんとか解決できないかと考えてきました。被害がニュースで放送されなくても、友人のような経験をしたことがある女性は他にもいるはずです。

 

「あの時、防犯ブザーを持っていたら誰かに気づいてもらえたかもしれない。誰かが警察に通報してくれたかもしれない。」

 

改めて【防犯ブザー】の存在を見直すきっかけになった出来事でした。しかし、その存在はみんな知っているのに、毎日持ち歩いている人は見かけません。防犯ブザーというと小学生がランドセルにつけているものを想像したり、子供の頃を思い出して懐かしい気持ちになる方もいるのではないのでしょうか。子供が持つもの、と思う方が多いと思うのですが、女性に持っていて欲しい理由があるのです。

 

可愛いデザインで女性も持ちやすい。今までの防犯ブザーの見方を変えたい!

 

そこで今回、女性が持ち歩きたくなるようなデザインの【防犯ブザー】を製作します。デザインを担当するのは、これまでアクセサリーなどのデザインをする仕事をしてきた古谷です。現在のデザイン案はこちらのリボンタイプ。普段持ち歩いてるカバンにスカーフやリボンを巻くような感覚でアクセサリーのようにつけられます。

大きさは、縦横ともに約15cm。リボンの中心部に防犯ブザーが内蔵され、中心の下の部分を引っ張るとブザーが鳴る仕組みになっています。カバンにつけると以下のような感じです。

通勤用の大きめのカバンにも、お出かけ用の小さめのカバンにもコーディネートのアクセントになりつつ、危険から身を守ってくれる大切な存在になります。カラーは現在6種類を予定しております。ゴールド・グレー・ネイビー・赤・赤(花柄)・白をご用意いたしました。その日の気分やコーディネートに合わせて好きな色を選んでみてください。

★こちらはサンプルですので、完成後のイメージと多少異なる場合がございます。ご了承くださいませ。

 

日本の性犯罪の現状をご存知でしょうか。こちらのデータをご覧ください。

 

犯罪のなかでも、被害の件数を正確に出すことが難しいものがあります。それは”性犯罪”です。人に訴えにくく、相談できない被害者がいるからです。

性犯罪は、全国で【強姦・強制わいせつ・痴漢】合わせて年間およそ1万件もの被害があります。さらに、認知件数においてもほとんど同じ数が言えます。相談できない方もいるため、この数字よりも多くなる可能性はあります。

 

犯罪白書

 

平成28年版 「犯罪白書」より
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「犯罪白書」をもとに作成したグラフ


いつあなたやあなたの大切な人が被害に巻き込まれてもおかしくないということです。しかし、普段から警戒心を持ったり、自分ごとのように思っている女性や子どもは少ないのが現状です。

 

このプロジェクトで、全国の女性に防犯ブザーを届けます
まずは【大切な人】へ贈ってみませんか?

 

女性が自ら購入してもらうのはもちろんのこと、愛するパートナーや家族に【防犯ブザー】が贈られ、気軽に身につけられるような社会にしていきたいと思います。「良いデザインのモノがない」「自分で買おうとは思わない」そのような理由であなたの大切な人が被害に遭うかもしれません。まずは個人が自分の身を守る環境を作ることが大切です。【防犯ブザー】を身につけ、危険な場面から自分自身を守ることができれば、悲しい事件につながる可能性を減らすことができるはずです。ゆくゆくは、女性がカバンにアクセサリーをつけていたら防犯ブザーだ!と認識され犯罪がない社会にしたいと考えています。

 

 

一緒にいない時にこそ、大切な人に持っていてほしい

 

みんなで贈ろう!リターンにも防犯ブザーをご用意いたしました

 

今回、ご支援してくれた方には、防犯ブザーをリターンとしてお返しするコースをご用意いたしました。パートナーやご両親から【大切な方】へのプレゼントとして贈ってみませんか。皆様から共感、そしてご支援いただくことで犯罪のない安心できる社会の実現を目指していきたいと思っています。どうかこのプロジェクトにご支援よろしくお願いいたします!

 

※掲載しているお写真はサンプルで作成したものです。実際に完成したものはサンプルと少し異なる場合がございますので、支援者の方には完成後のお写真をお送りし、お好きな色を選んでいただきます。ご了承頂けますと幸いです。

 

 


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