プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

インラインホッケー日本代表による本気の挑戦!


ローラースポーツの世界大会、World Roller Gamesへ挑戦したい!!

 

 

 

 

インラインホッケーとは

 

インラインホッケーとは、スティックを使ってパックを相手ゴールに入れて得点を競うスポーツです。アイスホッケーのような氷上ではなく、専用のコートやコンクリートの上で行われるため、インラインスケート(縦に4輪のタイヤが並んだスケート)を履いて行われます。アイスホッケーのような激しいボディチェックが認められていないため、アイスホッケーより気軽に参加できるスポーツです。

 

日本においては、まだまだマイナースポーツですが、北米では人気を博しており、プロインラインホッケーリーグが存在しています。

 

 

こちらをご覧いただければ、イメージがつきやすいです

 

 

世界大会で5位になる実力がありながらも、日本ではメジャースポーツになれず、資金難により戦績は低迷し大会の欠場が続いています。

 

はじめまして!インラインホッケー日本代表チームです!

私たち日本代表メンバーは、日本ローラースポーツ連盟(JRSF)から選抜されて構成されています。メンバーは世界選手権の日本代表経験者を始め、国内大会で優勝経験もあるメンバーが選ばれており、8月に初開催されるWorld Roller Gamesに向けて練習に励んでいます。

 

日本ではマイナーなインラインホッケーですが、競技の始まりは1992年頃とされています。2001年には、アジアチームとして初めて世界選手権大会へ出場し、堂々の5位になることができました。ホッケー競技界では衝撃的な世界進出と話題となったのですが、それ以降も日本ではメジャースポーツになることはできず、資金難や施設の問題により戦績は低迷し、大会の欠場が続いています。

 

 

 

マイナースポーツのため資金もなく、
大会にかかる費用は選手の自己負担となっています。

 

今回World Roller Gamesに参加するためには、大会参加費用や遠征費用、ユニフォーム作成費用が必要です。私たちは日本代表ではありますが、マイナースポーツのため連盟の資金も潤沢ではありません。そのため日本代表メンバーのほとんどは、社会人として仕事をしながら競技を続けており、大会にかかる資金は選手自身が調達することが通例となっています。

 

費用の負担は大きな課題であり、特に若い選手には厳しいものとなっています。そこで今回、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げさせていただき、皆さんからその一部をご支援をいただけないかと考えました。


 

 

ローラースポーツの世界大会、World Roller Gamesに参加したい!

 

今回参加するWorld Roller Gamesとは、ローラースポーツの各競技種目の選手権を同時に開催する、ローラースポーツの世界大会です。

 

インラインホッケー以外には2020年東京五輪より正式種目として採用されるスケートボード競技も行われ、今後の普及を見据え各競技団体が力を注いでいるイベントです。今大会が第1回大会であり、第2回もすでに開催が決定しています。

 

私たちも出場が決定していますが、前述の通り、殆どの費用が選手負担となっており、その一部を皆さんにご支援いただけたらと思っております。

 

*大会について

・2017年08月27日~2017年09月10日

・2017南京世界ローラースポーツ選手権大会(FIRS World Championship-Roller Games)

 

 

 

愛するインラインホッケー界を盛り上げていくために
大会での勝利、クラウドファンディングの成功が必要です

 

この大会に参加し、結果を出すことがインラインホッケーの認知度の向上につながると信じています。日本代表としての価値を上げていくことができれば、選手も増えて、競技全体のレベルアップにもなります。

 

停滞の一途にある国内のインラインホッケー界を何としても盛り上げていきたい!

大会への参加、そしてクラウドファンディングという機会に皆さんに知っていただき、応援していただけたということが、現状を変えるきっかけになると信じています!

 

1つでも多くの試合に勝てるよう、全力でプレーしてきます!

みなさまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

日本代表メンバー

 

*資金使途

皆さまからいただいたご支援は、大会に参加するメンバーの「大会への参加費用」「航空券」「現地での宿泊費用」へ、大切に使わせていただきます。


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