おはようございます。杉山新です。

 

現地時間12/9(土)16:15キックオフ

レアル・マドリードVSセビージャ戦を観てきました。

 

正直、僕も興奮せずにはいられませんでした。

先制点を上げたのは…なんと、

 

ナチョ選手でした!

 

8万人の観衆が見守る中

そして、僕たちもその観衆とともに

こんなにも素晴らしい試合の幕開けになるとは思わず、

「NACHO!」と鳴り響く声の中で

周りの人たちとハイタッチをしました。

 

 

 

 

 

試合は5−0で勝利を収め、

出来過ぎなくらいの状況でした。

正直、僕は少しだけ「これでいいのかな」

と思ったりしていました。

 

というのは、今回、このプロジェクトを

初めてやらせてもらいましたが、

ナチョ選手に面会させて頂くことができたり

こんなに最初からうまくいっていいのかとか…

考えたりもしていました。

 

 

同行してくれたスタッフの方や

サポートしてくれている善福さんからは

 

ここまでのカタチにするまでに

たくさんの難関や課題があって

それを乗り越えてきたこと。

乗り越えてきたからこそ、

たくさんの支援を頂き、

奇跡のような道筋ができたこと。

 

何より子ども達にとっては

これから困難や課題に色々直面した時に、

絶対にこの経験は、新さんが伝えたかった

「諦めない気持ち」を

後押しをしてくれる大切な宝物になると

思いますよ。

 

そんな風に言ってもらいました。

 

 

僕自身、今回がスタートで

ここからどんなふうにみなさんの想いと

自分の想いを未来につなげていくか。

 

そんなことを考える必要があると

感じています。

 

 

帰国して、保護者のみなさんに

子ども達を無事に引き合わせるまでが

このプロジェクトですけど、

今後のこともしっかり考えて

僕自身も進むべき道に向かい、

新たな想いで取り組んでいきたいです。

 

 

まずは、そのためにも

子ども達の笑顔とともに無事に帰国して

ご支援くださったみなさまにも

報告会などができたらいいなぁと考えています。

 

 

 

 

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