チョムリアップソー!(こんにちは)

皆さん、こんにちは!Plas+です!

 

本日も私たちのページをご覧いただき

本当にありがとうございます(*^-^*)

 

本日の担当は市川舞夏(4年)です!

よろしくお願いします☆彡

 

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前回の記事で私たちの主な活動であった

”インタビューリレー”

についてご紹介しました。

 

約1年間で13名の専門家や

カンボジアにゆかりのある方々のもとへ

インタビューして参りました。

 

 

その中で必ず質問する共通テーマを掲げていました。

それは…

”私たち大学生にできる国際協力とは?”

というものです。

この質問は13名全員にお伺いしていました。

 

 

今回は、その1年間でいただいた、

この質問に対するアドバイスをご紹介致します!

 

 

①「君たちには、何もできないよ。

でも、子どもたちと友達になることはできる。

友達になるだけでも立派な国際協力さ。」

 

by 東京大学 S先生(元UNHCR在籍)

 

 

②「確かにハード面の支援は大人のほうが得意。

でも、ソフト面支援は学生の方が得意なんだよ!

だから、子どもたちの心に残るように、

1回1回スペシャルに!ね!」

 

by 日本国際ボランティアセンター Kさん

 

 

③「小学生の時にみんなも色んなものに感動しただろ?

理科の実験結果とか運動会で逆転したときとか。

自分が感動したことをそのまま伝えるんだ。」

 

by 日本国際ボランティアセンター Yさん

 

 

④「カンボジアには暗い過去があったことは知ってるよね?

まだその傷を抱えている人も中にはいるんだ。

だから、心の支援も必要だよ。」

 

by Hさん(個人でカンボジアで活動している方)

 

 

 

数あるアドバイスの中から一部抜粋させて頂きました。

 

 

13名それぞれがカンボジアに対する思いも違う。

見ているものや経験していることも違う。

バックグラウンドが違う専門家の方々から

貴重なお話を聞けたことは

私たちにとって非常に大きな財産になった。

 

ときには意気消沈し、

ときには希望をもち、

決して楽でな道のりではなかった

インタビューリレーだが

これがなければ今の私たちの活動はない。

 

 

一体、私たちがここから

何を考え、何を生み出したのか。

 

 

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NEXT⇒〈私たちが編み出したものは?〉

by 大久保佳織

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

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