ソクサバーイ!(元気ですか?)

 

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麗澤大学国際協力団体Plas+です!

 

本日の担当は

大久保佳織(4年)です。

 

 

今回のテーマは

〈私たちが編み出したものは?〉

これについてお話しさせていただきます。

 

 

インタビューリレーで専門家の方々から

様々なアドバイスをいただいた上で

どのような形でカンボジアの子どもたちと

関わることができるか・・・

 

「先生が足りていないという現地の現状」

「学生だからこそできる心の支援」

 

この二つを満たす方法・・・

 

悩みに悩んだ結果

 

 

『私たちが先生になちゃえばいいんじゃない?!』

 

 

内尾先生からのアドバイスもあり

そこで生まれたものが

 

《出前授業》

 

でした。

 

 

出前授業は、メンバーひとりひとりが教科の担任となり

授業を展開するというものです。

 

カンボジアの小学校は午前と午後の二部制であり

クメール語(カンボジア語)や算数、歴史などの授業が

優先として行われ、音楽などの情操教育はあまり行われません。

(*都市部などでは情操教育も行われているところもあります)

 

ですので、子どもたちに非日常的体験をしてもらいたいと思い

 

理科の実験

日本語

交通安全

日本文化

体育

 

これらの授業を行うことを決め

二度目の渡航まで準備を念入りに行いました。

 

 

実際に現地で授業を行って・・・?

 

 

NEXT⇒<2度目のカンボジア渡航>

by 大塚桃香

 

 

 

 

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