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こんにちは。
学生団体ONELIFE4代目 広報局の吉田紫緒梨です。

2回目のブログを書くにあたって今回は、夢をもつこと、私にとってのボランティアについて少しだけ書かせていただきます。

私には中学生の時からの夢があります。今はその夢を叶えるために必死に勉強をしています。


この夢を見つけることができたのは、私が小学生の時に初めて英語を勉強して海外に行ったことがきっかけです。
何の不自由もなく学校に通い勉強をしたことで見つけることができました。

カンボジアでは子ども達は不自由なく勉強することができているのでしょうか。
持っている夢がみんな一緒なのは世の中に色々な職業があることを知らないからなのではないでしょうか。
昨年カンボジアを訪れて分かったことは、みんながみんな学校に通えているわけではないという現実。
しかし、これは不幸とは違います。子ども達は幸せいっぱいの笑顔で私たちを迎えてくれました。
だけど、勉強の環境に関しては不自由、不十分なのです。
こんな現状をみて、この子たちにも勉強をして、世の中の色々な職業を知ってほしい、たくさんの夢を持って欲しいと思いました。
この状況を少しでも変えることができればこの子たちの笑顔はもっともっと増えると思います。
だから、子ども達が夢をもつ、そんな入り口となる学校建設を続けていきたいと思うのです。

2つ目に、私にとってのボランティアについて。

"人からお金を集めるくらいなら自分たちでバイトして寄付すればいいじゃん"

こんなことを言われたことがあります。
たしかにその方が早くお金を届けられるかもしれない。
だけどそれはただの援助であり、継続的な支援には繋がりません。
自分の周りの人、お世話になった人、街行く見知らぬ人、そんな人たちに自分たちの活動を知ってもらい、協力してもらうことで、私たちの活動は成り立って行くのだと思います。誰か1人の力でできることは限られてきます。だけどその1人に力を貸してくれる人がたくさんいれば大きなことが達成できます。

これからも色々な方々に私たちの活動を知ってもらい、一緒にカンボジアの子ども達へ夢を届けていきたいです。
このブログを読んで少しでも私たちの活動を知っていただけたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

学生団体ONELIFE 4代目 広報局 吉田紫緒梨
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