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こんにちは。
学生団体ONELIFE4代目 広報局の三浦 奈々花です。

2回目の投稿ということで、
今回は"私にとってのボランティア感"について書かせていただきます。

私は、最初カンボジアの人達を助けるというよりも現地の人達と数日間触れ合い、一緒に楽しいことがしたいという思いで活動していました。そんな中で様々な発見や現状を知り、私がボランティアをする意味を少しずつですが見つけていきました。

ボランティアすることは少なからず、自己満足の気持ちが含まれているのは確かです。ですが、その私たちの自己満足で一人でも多くの子ども達が学校に通えるようになり、教育を受けることが出来るならば、ボランティアをする理由がどんな形でも構わないと私は思います。
大切なことは、カンボジアの現状をきちんと理解し、現地の人達のことを1番に考えた支援をし続けることだとONELIFEでの活動を通して感じました。

学校を建設することは、カンボジアの子ども達の視野を広げ、未来の選択肢を少しでも増やすそんな活動だと私は信じています。

子ども達の素敵な笑顔が今以上に大きな世界で輝くことを願って私たちはこれからも活動を続けていきます。
ご支援、ご協力宜しくお願い致します。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

学生団体ONELIFE 4代目 広報局 三浦 奈々花
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