ここまで応援・支援してくださった方々本当にありがとうございます。
 

今日は目標金額への達成の感謝の気持ちも込めて、皆さんに今の自分の本音を語ろうと思います。長くなりますが、少しお付き合いください。

 

 

今回のチャレンジは、今までの活動を思い起こして、その気持ちに嘘は無いか? その覚悟が揺らぐことは無いか?  自問自答の旅でした。

 

しかし、その旅を支えてくれたのは、大切な仲間たちと、チャレンジへの応援メッセージを送ってくれた方々からの心温まるメッセージでした。(いかにこのメッセージに励まされたことか…)

 

これまでの活動は順風満帆ではありませんでした。まずは誰もしたことないことへの挑戦。そしてもちろん仕事をしながらの活動で今までの自分のサーフィンをすること中心の生活からの変化。大好きなサーフィンの時間は今までの半分以下に激減しました。

 

好きなサーフィンの時間を削ってまですることなのか?

この活動に意味はあるのか?

 

自問自答しながら活動をする中で、離れていった仲間もいました。もしかして、その人たちが正解で、自分は間違っていることしてるんじゃないか。

 

でも、そんなことは小さいことでした。

この活動が間違っていないんだ、と気づかせてくれた人たちがいつも側にいてくれました。

 

一生海に入ることを諦めていた人が海に入る、難病に冒されて好きなサーフィンも出来ず寝たきりになった人のリハビリを手伝って一緒に海に入る、生まれき目の見えない少年と一緒に波に乗る、車イスの方が人生の趣味として波乗りにチャレンジする

 

これ以外に自分は何を望むんだろう。

自分よりもサーフィンの上手い人はたくさんいます。だけど、自分ほど覚悟を持って活動している人はいないのではないか、そう思わせてくれる仲間たちと出会えたんです。

 

自分にしか出来ないこと、一緒に立ち向かうことでしか見れない景色があります。

活動を始めてたくさんの夢を持ちました。

 

・日本で一番、障がい者の方と多くサーフィンをする
・どんな障がいを持っている方々とも海を楽しむ

 

一緒に海に入った方々やサポートに来てくださる方々からのメッセージは自分の誇りです。これがどれだけ、自分の背中を押してくれたかわかりません。

 

ただのサーフィンバカな自分を信頼して来てくれる方々、その方々からの心温まる言葉は、自分のやってきたことが間違ってなかったと思える瞬間なんです。

 

 

今回のクラウドファンディングの目標金額は無事に達成しました。

でもここで終わりではないんです。

 

本当にこのクラウドファンディングで成し遂げたいことは何か?改めて考えました。そして、自分が成し遂げたいことに気づいたのです。

 

この活動を知らない障がい者の方々、そのご家族、仲間たちにも、「小さな一歩でも踏み出すことが大切なんだ」と知ってもらいたい。

 

サーフィン、海を愛する全ての人たちに、「サーファー、そして海を愛する者にしか出来ないことがある」ということ知ってもらいたい。

 

サーファーじゃなくたって、近くにいなくたって、本当に小さな支援で、たくさんの笑顔を作ることが出来ることを知ってもらいたい。

 

本日、次の目標を設定することにいたしました。

 

目指す目標は、80万円。

よりたくさんの笑顔を共有出来るように、撮影機材(ドローン・カメラ)を購入します。そして、よりたくさんの方々にこの活動を知ってもらうため、支援者数100人を目指します。

 

自分の心の内側を語るのは恥ずかしいですね。カッコつけようとする自分と、ありのままを見せようとする自分。でも、2月28日まで期間、全力で頑張ろうと思います。

 

どうか皆さまの暖かいご支援を、よろしくお願いします!

 

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