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皆様、こんにちは
特定非営利活動法人心を結ぶタイヨウハウス 理事長の門馬美輝(もんまみき)です。
わたしが初めて障害者の方に出会ったのは
小学1年生でした。
同じクラスの友達でした。
周りは障害者の友達を差別してました。
私は何度も引き離されそうになりました。
それが嫌でした。
盲学校、ろう学校の特別授業は必ず参加していました。
中学生になり、特別支援学級(通称5組という)がありました。そこでも差別はありました。
更には、中学生1年生の頃に母が勤務中倒れ緊急入院・手術をしました。
わたしは学校に通っている場合ではありませんでしたが…先生も理解がなく厳しい言葉を毎日浴びせられました。
この国は、病気の人・家族に優しさが無いんだなと感じました。
高校生になり、同じクラスに車イスの女の子がいました。彼女のお陰で車イスの操作を覚えました。
わたしの心には差別がなかったのです。
その後、自分が難病を患っている事を知り、環境がガラッと変わりました。大切な物は何もかもなくなりました。夢も希望も無い状態に陥りました。
仕事も解雇され、難病指定でもなければ障害者でもないわたしは治療費だけでお金も無くなりました。
わたしには帰る場所がないので、独り暮らしを止める事はできなかったのです。
そんなわたしに某市役所は、
「見た目が元気なんだから元気なんでしょ?今まで働けていたんだから探せば雇ってもらえるから頑張りなよ。ちゃんとハローワーク行くんだよ」
こう、突き放しました。
何年もかけて健常者を越える力を身に付けました。体力はないけれど、仕事の能力は負けませんでした。

そして、特定非営利活動法人心を結ぶタイヨウハウスを設立しました。
仲間は自然と集まってくれました。
本当に有り難く、感謝の気持ちしかありません。
当法人には車イスユーザーが多くいます。
「障害者支援」は極端に範囲が広すぎます。
障害者の代表のようなイメージがある「車イス」

その現状は、奥深い世界です。
気づく事で知る本当の世界。
わたしは「本当の世界」を世界中の方々に知ってもらいたい!
そんな想いから始まった、このプロジェクト。
皆様のご支援が必要です。
どうぞよろしくお願いいたします。