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原爆の記憶を絵で表現し、継承に挑んだ高校生の物語を仙台で。

武井あおい(「あの夏の絵」上演実行委員会)

武井あおい(「あの夏の絵」上演実行委員会)

原爆の記憶を絵で表現し、継承に挑んだ高校生の物語を仙台で。

支援総額

408,000

目標金額 370,000円

支援者
43人
残り
終了しました
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2018年05月06日 17:01

「あの夏の絵」仙台上演の「なぜ?」にお応えします。

 

「あの夏の絵」Q&A!

「あの夏の絵」ってなに?

これは、被爆者の被爆体験を聞き、被爆者と交流

しながら「あの日」の広島の原爆投下直後の様子を、現代の高校生が絵に描くという実話に基づいたお芝居(演劇)なんです。

 

どうして上演したいの?

今、世界中から核兵器をなくしましょう!という声が上がっていて、昨年は核兵器禁止条約も国連で採択されたし、ノーベル平和賞も「核兵器廃絶」を訴えた国際団体ICANに授与されたよね。73年前の原爆で親や兄弟友人を亡くし、心と体に深く傷を負った被爆者が、核兵器廃絶を心から訴えてきたことを、戦争を知らない私たちが受け継ぎ、次の世代につなげていかなければならないと思っているの。でも体験してないことを受け継ぐのはむずかしい。どうしたら受け継げるかな?というヒントになると思ったかならなの。

 

なぜ仙台でやるの?

ご存知のように仙台も、2011年の震災による被害の大きな地域です。宮城県で

20000人近くの人の命が失われました。この大災害をどう乗り越え、後々の教訓にしていくかという大きな宿題がある。災害直後の惨状を見てみな一様に原爆投下直後の壊滅した広島や長崎、各都市の空襲のあとはこんなだったのかな~?と思いました。災後を生きる私たちにとって、広島や長崎を身近に感じたんです。そしてそこから立ち上がり生き続けた先輩の生きざまからもっと学んで、その強さを後世に残したいと思ったの。

 

どんな人がこの上演会を企画しているの?

原爆の悲惨さを二度と経験させたくない。そのためには被爆者の体験を若い人がどんな風に受け止めてくれるのか考えたいと思って集まった人達で計画しています。みんな個人で参加しています。

 

どんな人に見てほしいの?

このお芝居の主人公は現代の高校生。同世代の人にたくさん見てほしい。でも、原爆そのものを伝えるというより、若い人がどう被爆者の思いを受け取るかということがテーマだから、世代を超えて共感してもらえる内容です。みんなに見てほしいです!

 

被爆者の方との接点はあるの?

被爆者の会からも後援をもらったの。上演成功に向けたクラウドファンディングには宮城県原爆被害者の会の証言DVDも譲っていただき、協力をいただいています。上演当日は被爆者の方もご招待しています。

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リターン

3,000

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【コースA:「あの夏の絵」仙台上演を応援】

■サンクスレター
■宮城県原爆被害者の記念像「いのりの像」写真
*写真はイメージです
       

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

10,000

【コースB:「あの夏の絵」仙台上演を応援】

■サンクスレター
■平和七夕の写真
■宮城県原爆被害者の会の記念像「いのりの像」の写真
■宮城県原爆被害者の会証言DVD
■当日プログラム(パンフレット)へのお名前の掲載

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

30,000

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【コースC:「あの夏の絵」仙台上演を応援】

■サンクスレター
■平和七夕の写真
■宮城県原爆被害者の会の記念像 「いのりの像」の写真
■宮城県原爆被害者の会証言DVD
■当日プログラム(パンフレット)へのお名前の掲載
■出演者の写真とサイン

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

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