10年先の活動のビジョン

これまでの応援メッセージやご支援に感謝しております。ありがとうございます!

今回のクラウドファンディングもあと9日となりました。引き続き、拡散やご支援にご協力お願いいたします^ - ^

さて、今日はフードバンクイコロさっぽろを始めるにあたり、最終的に目指している活動の形をお話したいと思います。最終的になので、いくつもの段階と活動を積み重ねた先のビジョンです。5年先〜10年先の目指す形です。

食品ロスの削減については、農産品を傷ませずに運べるような仕組みや設備を築き、規格外の作物や市場価格の調整などで出荷されなかった食品を扱うことを目指しています。

支援については、社会福祉施設のみでなく、ひとり親世帯や病気や障害で十分に働けない方のご家庭へ定期的に小包を届けることを目指しています。

また、子どもの貧困については、週に一回のペースで子ども食堂の開催をすること。さらに学習支援やおやつの提供といった居場所支援を充実させたいと考えています。

居場所支援に集まる子ども達が、フードバンクに集まった食品を使って、ボランティアの大人と一緒に自分たちの夕食を作って食べます。その過程で、簡単でも栄養のある健康的な料理を自ら作る力を育んでもらえたら嬉しいです。

こんなビジョンが私にははっきりと見えています。笑いが絶えない楽しい場所です。この景色をフードバンクイコロが自ら現実化するまで、何年もかかるかも知れません。

(しかし、すでに活動されている子ども食堂への食品の提供は早い段階から可能ですので、食品の提供という形で子どもの貧困対策には早くから関わりたいと思っています。)

こういった活動に賛同して頂ける方は、ぜひ応援よろしくお願いいたします^ - ^


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