皆さんこんにちは、伊藤裕子です。

 

残り時間が差し迫るなか、奇跡が起き始めています。

 

昨日までまだまだ先が長った私のプロジェクトを心配してくださり、皆さまからのご支援が集まり始めたのです。

 

いま、私は涙が出るほど嬉しいです。

 

あと半分のところまできました。このページをご覧いただいた皆さま、あと少しだけお力をお貸しいただけないでしょうか?皆様の応援を、お待ちしております。

 

 

今の社会ではまだまだ、「障がいのある方は別の場所で」の風潮が有ります。

日常当たり前に、自分の生活環境の中で触れ合うことがなくて、お互いが理解し合えることは難しいと思います。「同じ目的で頑張る姿を認め合える。」それを成し遂げる施設がLENでありたいと願います。

 

残念なことに 今の政府の補助金制度は障がい者のみの施設が対象になり、LENのように健常者と共に活動する施設には出ません。

 

LENの建設・設備投資には3億5千万を銀行から融資をうけました。

これから30年かけ返済していく予定です。

 

金銭的な余裕は、正直ありません。

 

それでも、きっとLENでお互いを認め合う心をはぐくんでくれた子供たちが、次の社会を変えてくれると信じています。「産まれてきてよかった。産んでくれてありがとう」「側にいてくれてありがとう」そんな言葉がもっと身近に聞こえる世界に。

 

 

 

 

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