子どもを授かった時、誰もが「無事に生まれてきますように。」と願います。

「障がいがありますように」と願う人はいないでしょう。

 

また 生きていく過程でも障がいのある身体になりたいと望む人もいないでしょう。

 

しかし人間である限り、ハンディキャップのある子が生まれてくることは無くなりません。また、生きていく過程でも事故、病気、加齢などさまざまな要因が私たちを待ち受けています。

 

障がいのある子供が生まれたら、母親のせいででしょうか?

事故に合ったり災害に巻き込まれたり、病気になるのは本人の責任ででしょうか?

 

 

そもそも障害とは何なのでしょうか_

 

障がいとは、今の社会の中で社会生活をするのに不都合が有ることを意味します。

 

そしてそれは、その人に属するものではなく、社会の側に存在すると考えています。家族や本人が悲しい思いや辛い思いをするのは、本人やその家族のせいではなく社会のほうに課題があるためだと思います。

 

障がいが有ろうとなかろうと、社会が受け入れる環境と人々の柔軟な心があれば、笑顔がそこに生まれるのではないでしょうか。

 

私たちは、そんな社会をつくっていくべく、これからも邁進し続けます。

 

クラウドファンディングは、本日が最終日です。

(銀行振込は15時、クレジットカード支払いは23時まで)

 

皆さまの想い、私に預けてくださいませんか?

 

伊藤 裕子