そらまつり

 

「そらまつり」に出展する際の、

てぬぐいワークショップの版をどうするか、

いろいろと悩みました。

 

プロデューサーの丸山さんの活動は「旅と音楽」がテーマ。

 

これを版におこすのは至難の業で、

先日の世田谷パン祭りのときに、

丸山さんとマネージャーの光田さんが来てくれたので、

いろいろとお話をさせていただき、

最終的に「土偶バンド」でいきましょうということになりました。

 

早速、デザイン担当の主任に、

土偶に、丸山さんが演奏の時に使う沖縄の三線、ギター、

北海道アイヌ民族のトンコリ、ネイティブアメリカンフルートなどを、

持たせてみてと依頼。

 

短期間ではありますが、

主任のがんばりにより、

なかなか面白い版ができました。

 

縄文の女神に至っては、

70年代のアメリカのカントリーミュージックのカリスマのような、

ハマり具合。

 

合掌土偶のフルートはネイティブアメリカンだし、

ミミズク土偶と山形土偶はマラカスが良くお似合い。

 

遮光器が叩いているのは縄文土器なので、

どのようなサウンドなのかは不明です。

 

研究室の看板娘のこけしコーラスをバックに、

縄文時代のロックンロールが鳴り出しそうなてぬぐい。

 

ずいぶんと縄文のイメージからはかけ離れてしまいましたが、

こういう浅い角度から縄文時代に興味を持ってもらうこともいいかなと思っていたら、外国のお母さんに響きました。

 

 

そらまつりの心地よい音楽と、

 

 

砧公園のゆるやかな雰囲気の中、

 

 

連れて行った子どもたちも楽しめて、

 

良い休日となりました。

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