プロジェクト概要

報道もされなかった被災地。宮城県山元町に再び活気を!

 

初めまして。宮城県山元町で活動したおります[ほほえみみやぎネットワーク]の代表理事 鹿野ひとみと申します。住環境整備、イベント等をやっています。有志5名で[一般社団法人ほほえみみやぎネットワーク]をたちあげました。

 

宮城県山元町は皆さんご存知ででしょうか?

 

東北のなかでも復興が遅れている町です。割合的に東北で3番目に多くの命が奪われました。[絵にならないから]という理由により報道も極めて少なかった町です。ここ山元町は今はかつての賑わいを感じさせるものはありません。報道もされなかった被災地。

 

今回住環境整備等の資金が足りません。皆様、ご協力して頂けませんか?

 

住環境整備は今年では終わりません。毎年、年2回草刈り、草を刈った後の草を処分場へ搬入。勿論お金がかかります。年間通して行います。機材等、消耗品合わせて500,000円ほど足りません。

 

 

 

「絵にならない」という理由で報道されない被災地の現状。

 

住環境整備は山元町が活気取り戻すまで続きます。取り壊されてしまった旧山下駅は町にとってとても大切な場所でした。山元町は仙台へ通勤する方々のベットタウンだったからです。元あった常磐線のJRからの復旧を山元町は断りました。町民の意見も聞かずに。電車が通るようになれば若い方々も戻ってくると信じて、それまでは、雑草だらけの町にしておきたくない見た目にも綺麗な景観を保ちたいと思っています。

 

 

震災前の活気を取り戻し、山元町を元気にしたい!!

できたら、震災前の活気を取り戻したいです。昼間でも人が行き交うこともなく、旧線路沿いに建てられた家々は住んでいる方があまりいません。目につくのは家々や家屋跡を覆う雑草のみ。震災前にもどせなくても、せめて雑草を刈り景観を良くしたいです。

 

あの頃のにぎわいをもう一度。

 

今まで当団体が不定期で行ってきた音楽イベントを定着させ町内外から人を呼び寄せ楽しめる場所を作りたいと思っています。

 

その為には、住環境整備(草刈りや瓦礫撤去等)の作業は大切なことだと私は思っています。雑草だらけの町には見た目も悪く県外からもあまり来ないと思います。

でも山元町は温暖で住みやすい町です。

 

見た目の悪い雑草の土地を綺麗にし、景観の良い山元町で、イベント等を開催し作業をし県外からの人々、山元町で暮らしていた方々を呼び戻したいです。


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