プロジェクト概要

「東北とつながるきっかけとなる場所」を作りたい!

食と酒東北祭り実行委員会は、東日本大震災をきっかけとして2013年に筑波大学生の有志が集い結成されました。多くの方に東北と繋がってほしい、そして東北を盛り上げていきたいという思いのもと、つくばセンター広場にてお祭りを開催しています。
お祭りでは東北自慢の美味しい食べ物やお酒を味わい、東北の魅力をたくさん感じることができます!つくば市協力のもと2014年の3月に第1回目の「食と酒東北祭り」を開催し、現在は10月13日、14日に開催する第5回職と酒東北祭りに向けて活動しております。

 


 

 

 

「お祭り」という形で東北を応援します。

東日本震災で多くの被害を受けた東北に、学生である私たちは何ができるのか。それは、東北で見て、聞いて、感じて、学んだありのままの様子を発信し、多くの人々に東北へ関心を抱き、足を運びたいと思ってもらえるような懸け橋になることであると考えました。
そこで私たちは東北の食や酒、そして人の温かみといった東北の魅力を感じることができるお祭りをつくばで開催することにしました。復興支援イベントに壁を感じる方にも気軽に来ていただくお祭りを開催し、東北に興味を持つ人が増えることを目指しています。

 

 

 

 

 

 

皆様から頂いたご支援で、2018年10月13.14日に第5食と酒東北祭りを開催します。

今回のプロジェクトでは、皆様から頂いたご支援を資金の一部として祭りを開催いたします。
食と酒東北祭りでは会場にテントが設置され、東北の飲み物、食べ物を生産者の方が直接販売することを中心とします。東北自慢の食と酒をその場で味わうことのできるお祭りです。
飲み物は、東北の地酒(日本酒)をはじめとする東北由来のお酒、ソフトドリンク等を販売していただきます。食べ物は、東北の郷土料理、東北の食材を利用したおつまみ及び食品加工会社の商品等を中心に販売していただきます。会場のステージでは、一般団体や筑波大学サークルの方々にご出演いただき、お祭りを盛り上げていただきます。

 

 

 

 

地域の垣根を超えた人と人との繋がりを作り上げていく。

人と人との繋がりこそが東北を元気にする力の源となると私たちは考えています。お祭りで感じることのできる東北の魅力を通じて、この繋がりがつくばから東北へ、関東圏へ、日本全国へと広がることを目指しています。
つくばという地が、様々な地域から様々な人々が集まっていること、東北に最も近い県に位置することを生かし、「東北のありのままを発信できる場」という形で東北を応援していきたいです。今後、私たちは食と酒東北祭りがつくばで新たな伝統、そして魅力となり、地域の垣根を越えて盛り上がることができる様な祭りを目指します。

 

 

リターン

■5,000円のリターン

・サンクスレター

・ポストカード

・オリジナルおちょこ

・イベント報告書

 

■10,000円のリターン

・サンクスレター

・ポストカード

・オリジナルおちょこ

・きりたんぽセット

・イベント報告書

 

■20,000円のリターン

・サンクスレター

・ポストカード

・オリジナルおちょこ

・東北の地酒1種(4合瓶1本)

・きりたんぽセット

・イベント報告書

 

■30,000円のリターン

・サンクスレター

・ポストカード

・オリジナルおちょこ

・東北の地酒2種(4合瓶2本)

・きりたんぽセット

・イベント報告書

 

支援金の使用用途
<内容>
2018年10月13日から2018年10月14日までの間、第5回食と酒東北祭りを開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。
<資金の使い道>
会場備品費、ステージ設営費、ステージ出演者ギャランティー、営業許可証、広告費、Readyforへの手数料・消費税
<その他>
*ただし、雨天の場合は決行し、決行できないほどの悪天候の場合は中止となります。

<お酒のリターンに関して>

下記の酒造所よりお送りいたします。

・六花酒造 代表:相馬幸治

・桃川株式会社 代表:村井信也

・あさ開 代表:高橋勇智

・酔仙酒造株式会社 代表:紺野裕介

・岩手銘醸株式会社 代表:及川豊彦 

・株式会社六歌仙 代表:松岡成和

・秋田清酒株式会社 代表:東海林直弥

・株式会社男山本店 代表:加藤勇一

・有限会社佐々木酒造店 代表:佐々木洋

・森民酒造本家 代表:森徳英

・鶴乃江酒造株式会社 代表:向井洋年

・末廣酒造株式会社 代表:大竹智志