プロジェクト概要

障がい者の方たちに仕事を提供し、彼らの生活の向上に繋げるために

ネット販売用のHPやカタログを作成し販路拡大したい。

 

こんにちは!吉元ひとみと申します。今年19歳になる三男は、PWS(プラダー・ウィリー症候群)という先天性の障がいがあり、知的障がいを伴っています。障がい者の方たちと関わっていくうちに、障がい者の方々の今後の仕事環境に疑問を抱き、平成24年2月に障がい者の方たちに仕事を提供することによって、彼らの生活の向上に繋がることを目的に活動する「障がい者応援くらぶ」を立ち上げました。フェルトの作品をイベントや委託先で販売したり、個人的な受注などで商品の販売を行っています。

 

商品はまず、フェルトボールを事業所にいる障がい者の方々に作って頂くことから始まります。今では10ヶ所の事業所にてフェルトボール作りを仕事として取り組んで頂いており、その後私達でそのフェルトボールを検品しグラム単位で購入致します。そしてマスコットやアクセサリーに変えイベントや委託先で販売しております。

 

新しくネット販売のHPとカタログの作成に加え、イベントで使用する什器、を購入する費用合わせて30万円が不足しています。是非ともご支援を頂けないでしょうか。

 

  

           【息子が作品展で作ったフェルトのマスコット】

 

 

事業所でフェルトボールを作って頂き、その後私達でマスコットやアクセサリーに変えます。

 

私は3年前から福祉施設で仕事を初め、障がい者の方たちと関わっていくうちに、今後増えていく障がい者の方たちの居場所や仕事は足りているのかという疑問を抱くようになりました。息子が作ったフェルトのマスコットを見つけたことをきっかけにこの作業を単純化させて障がい者の方たちに仕事として提供することにより、彼らの居場所が増えていくのではないかと考え、フェルトでボールを作る作業を息子とともに始めました。そしてそのフェルトボールをマスコットやアクセサリーに私達の手で変え、販売することにより、障がい者の方々の仕事が増えるのではないかと思ったのです。

 

  【3年間で30回以上のイベントに出店し、商品の販売を行ってきました。】

 

 

事業所の皆様には楽しく仕事に向き合って頂け

今ではフェルトボールを作る技術が向上してきております。

 

事業所の方たちからは、カラフルなフェルトボールが出来ていくことをとても楽しんでいます、この仕事が好きです、など嬉しい感想を耳にすることもあり、仕事として向き合って頂いていることを実感しています。今ではフェルトボールを作る技術が向上し、とても品質の良いフェルトボールを使った商品を作りことができるようになり、より作品の幅が広がりつつあります。

 

【手先の器用な息子は細かい作業を何時間でも続けられる集中力を活かし、得意の「たこやき」のマスコット作りや、フェルトボールを作り続けています。】

 

【イベント会場ではワークショップも開き、お客様に楽しんで頂きながら様々な形でフェルトボールを提供しています。】

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・サンクスカード

 

・HPにお名前記載

 

・通信

 

・なないろはあと「みみかき」

※イメージ画像になります。

 

・COCONI JAM 3個セット

※イメージ画像になります。

 

・なないろはあと「お豆のブローチ」

※イメージ画像になります。

 

・青葉仁会クラムボン 焼き菓子セット

※イメージ画像になります。

 

・なないろはあと「たこ焼き君キーホルダー」

※イメージ画像になります。

 

・なないろはあと「お花畑のブローチ」

※ピンク・ブルー・パープル・グリーンの4つの色から選んで頂きます。

※イメージ画像になります。

 

・なないろはあと

フェルトボールとアーティフェシャルフラワーのアレンジメント

※イメージ画像になります。

 

・なないろはあと 冬のアクセサリーセット

※イメージ画像になります。

 


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