プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

日々の出来事にイライラ、もやもやしませんか? 

 

自分が大切にしている喜びや楽しみとつながって生きることができれば、大変なことは起こるけれど、少しでも気持ちが楽になるのでは。

そんなことに役に立つ絵本のような冊子を作りたい!

 

 

はじめまして、よしだなおこです。


私は産業カウンセラー、キャリアコンサルタントで、電話カウンセリングを行ったり、自分や周りの人をよく知るワークショップや今回ご紹介させていただくコネクション・プラクティスのワークショップを開催しています。

 

私はボランティアも含め、子供から高齢者まで幅広い年齢層の方々とお話させていただきます。困っていることの種類はそれぞれの年代で違いはありますが、前向きになれない気持ちに寄り添いながら、少しでも気持ちが楽になることを願って、話を聴かせてもらっています。また、地元ではそれぞれが抱える小さな日常の問題を気軽に話せる安心、安全な場を作りたいと活動をしています。

 

 

「これは、すごい!」と、思ったのです。

 

 

2年前にコネクション・プラクティスを学び始めました。コネクション・プラクティスは、共感と洞察を組み合わせたスキルです。自分や相手の感情を明確にし、その奥にあるその人が大切にしているニーズ(普遍的な価値観)につながることで共感がもたらされます。そして、洞察は脳とハートが同期することによってもたらされます。このスキルを学び、いかに自分が日々、頭(思考)にばかり頼っているかということに気がつきました。思考は、過去の体験からくる怖れや、未来への不安で今の私を縛りつけようとします。それが、脳とハートがつながるコヒーランスの状態になると、とても気持ちが落ち着き前向きになれたのです。

 

学び始めてすぐ、来日したコネクション・プラクティスの創始者、リタ・マリー・ジョンソンのワークショップにファシリテーターとして参加させてもうらう機会を得ました。学んだばかりのコネクション・プラクティスを体現しているリタを目の当たりにして本物さが満たされ、そこでの学びとその場にいることのワクワク感を今でも忘れることができません。

そして、思ったのです。「これは、すごい!」

 

「イライラ」「ざわざわ」「もやもや」を感じることは、日々起こります。そんなネガティブな感情から、素早く自分の中の穏やかさ、思いやり、こころの平和や愛という気持ちとつながれる、シンプルで効果的なスキルです。日常的に起こるジレンマや対立に対して、自分の感情を理解し、こころを落ち着かせて、レジリエンス(柔軟性、回復力)を高め、自分や相手とのつながりを取り戻します。

 

 

 

自分や相手とつながるプロセス、そのシンプルなステップを広くみんなに知ってもらうために、簡単に読める絵をたくさん使った絵本のような冊子を作りたい。

 

コネクション・プラクティスは、感情とニーズ、そこにコヒーランス・テクニックを組み合わせることにより、共感と洞察の相乗効果で自分自身と深くつながることができ、気持ちが落ち着き、平和なこころを取り戻し、創造性が発揮されます。

 

その特徴は、とても「シンプル」で「素早く」、「効果的」なのです。日々のもやもやすること、悲しいこと、怒ったこと、つらいことなど、どんな場面でも使うことができます。嬉しいことに使うと、喜びが倍増します。

 

まだ製作途中のイメージです。完成版は、上のイメージとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

 

そのステップをなるべく分かりやすく、広く多くに人にお伝えしたい。身近に置いてもらって、手軽に手にとって開いてもらいたい。読んだ後も、出かけるときにバッグに入れて持ち歩いてもらえるA5サイズです。身近にあれば、感情が動いたときにその場ですぐにステップにしたがってワークができます。コネクション・プラクティスのプラクティスは、練習という意味です。いつでもどこでも自分とつながる練習ができます。ステップを分かりやすくと思って作り始めたら、全32ページくらいになりそうです。

 

絵は、以前、私が若手の作家さんたちを応援したいとスペースを借りて主宰していた小さな一坪ギャラリー「ふうずぎゃらりー」に参加してくれていたコスターりほさんにお願いしました。りほさんは、2000年に武蔵野美術大学造形学部油絵科を卒業後、2年間モロッコ国立美術学校へ留学。りほさんは通常、ガーゼを張り合わせた作品を制作されているのですが、今回は私のストーリに合わせたステキな作品を描いてくれました。

 

2017年3月に開催されたコスターりほさんの個展の作品です。


コネクション・プラクティスは、軍隊を捨てた国コスタリカで生まれ、共感をベースにハートで洞察を得ることで、周りの人と平和に豊かに生きることを目指しています。リタ自身が何度も、「コネクション・プラクティスは人が変容する最善の方法とも、唯一の方法であるとも言わないけれど、みんなに最も早い方法だと言われるわ」と語っているように、まさにシンプルなステップで、素早く、効果的に気づきや変容が起こります。

 

リタ・マリー・ジョンソンの著書「Completely Connedted」と、きくちゆみさん・森田玄さんの翻訳本です。

 

この本は、2016年4月に米国の権威ある出版賞のひとつノーチラス・ブック・アワード心理学部門銀賞を受賞しています。

 

 

ご支援のお礼(リターン)

 

今回作成される冊子や「ふうずぎゃらりー」に参加してくれていたアーティストさんたちの絵葉書やお買い物バッグなど、そしてご希望があれば冊子でご紹介している「つながりのプロセス」の個人セッションを行いたいと思います。

 

みなさまのご支援、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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2018/10/30までに

冊子「コネクション・プラクティス/つながりのプロセス」を

1000冊製作することをもって、プロジェクトの終了とする。

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