プロジェクト概要

 

こんにちは、014いちご代表の大石です。公開から2日目にして、第一目標金額である50万円を達成することができました。これもひとえに日頃からの、皆様の応援があっての事だと思います。心から感謝申し上げます。

 

ハウスの再建に関しては、未だに補助金の関係で県市と協議中であり、建設着工に向けての段取りも模索中ですが、県市(役所)の方々も、私の為にできる範囲で精一杯応援していただいています。借入金の段取りも進んできていますが、再建には少なくとも500万円近く必要な状態です。

 

多くの人に美味しいいちごを食べていただくには、まだまだ皆様のお力が必要です。そのため、ネクストゴールとして200万円を設定させていただきました。引き続き、よろしくお願いいたします。(2017年5月16日追記)

 

014いちご 代表
大石 剛史

 

33年振りの大雪でいちごハウスが倒壊。唖然とする中で支えてくれた地域の人たち…。地域の人たちのためにも来シーズンおいしいいちごの生産を再開させたい!

 

「014いちご(おーいしいちご)」代表の大石剛史と申します。代表と言っても7年前に一人で新規就農をして、これまでやってきた者です。その前は三菱重工業株式会社 神戸造船所で、主に海に関係する仕事に従事していました。潜水艦、地球深部探査船等、電気艤装(電気関係機器の装備)の仕事です。

 

独立してようやくお客様も増え順調に軌道に乗りかけた矢先、公共の交通機関が4日間も麻痺するほどの大雪が襲いました。私のいちごハウスも倒壊し、生産も諦めようかと人生設計も真っ暗になりました。そんな最中、私を支えてくれたのがここ浜村、青谷、鹿野、いちご生産者の皆さん、そう地域の人たちでした。

 

地域のためにもいちごの生産を再開したいとプロジェクトを企画しました。いちごハウス再建費用として1000万円以上の費用が必要ですが、その一部として50万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

雪で埋まってしまったハウスの様子

 

人生の岐路に立たされたときに自分を押したキャッチコピー!

 

前職を辞め鳥取に帰ってきたはものの、リーマンショックの影響で製造業の求人はほとんどない状態でした。そんな頃にふと街で見かけたパンフレットのキャッチコピーが目に飛び込んできたのです。

 

『鳥取は農業が熱い』

 

このとき、私は農業をやろうと決めました。ラッキーカラーが赤だったので、いちごかトマトという安易な考えでしたが、いちご農家へ1年間研修しその後新規就農することになったのです。

 

●イチゴ農園と地域の関わり

 

私が作るいちごはわかば農法と言って、師匠が考え出したやり方を採用しています。化学肥料は一切使わず、また農薬も極力使用を控え、土(つち)・水(みず)にこだわった生産スタイルです。

 

私の農園で作られたいちごは老若男女を問わず、特に子供に愛されるいちごを目指しています。小規模ながらいちご狩りを行ったり、春にあるいちごイベントを街(地域)ぐるみで行ったり、地域への関わりも多くなってきています。

 

●「色、艶、香り、甘み」が揃った高級品「ラフレーズ」

 

品種名は「あきひめ」と言い、円錐形の大きないちごです。口に入れた瞬間から押し寄せる濃厚な甘さと酸味のバランス、口の中であふれる果汁と芳醇な香りは最高で、洗わないでそのまま食べることができます。

 

倒壊する前のハウスの様子

 

ハウスの様子

 

いちごハウスを再建して、再び「014いちご」を全国にお届けしたい!

 

夢と希望で始まったイチゴ農園でしたが、33年振りの大雪で生産の源であるいちごハウスが倒壊し、仕事と収入が断たれてしまいました。ハウス再建の補助金はほとんどなく、資金繰りが厳しくなる一方です。借金もまだ償還していない上に、補助金の返還も迫られている状況です。元々、補助金が再建費の30%位にしか見込まれないため、借金をしなければハウスは再建できないのです。

 

実際に被害にあったハウスの広さは1000平方メートル、金額的には1,000万円位の損害です。幸いに残っているハウスもあるため、まずは倒壊したハウスの半分の面積で再建し、何とか生産していきたいと考えています。このプロジェクトを境に、鳥取県浜村で生産されたいちごを全国の皆さまに届ける日々を取り戻していきます。

 

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大雪の影響により倒壊してしまったハウスの様子

 

いちごと浜村温泉で地域の活性化につなげたい!
皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

いちごの生産を再開することで、地域も盛り上げることができると思います。また、いちごを生産しているすぐ近くに、浜村温泉という素晴らしい温泉があります。「いちご」と「温泉」、この2つで地域の発展に寄与できるようにしていきたいです。そのためには、イチゴ農園に付加価値がなければなりません。

 

イチゴ農園が生食、加工品販売から観光農園まで、たくさんの人が集まる「場」となり、そこから浜村温泉、及びその他観光地に人が訪れる道をつくる、そんな存在でありたいと思っています。私たち「「014いちご」は農業と商工業が融合する農園を目指していきます。それには農園の再建が必須です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

浜松駅

 

リターンに関して

 

大人気のいちごギフト、ラフレーズをお届けします。

 

わかば農法という、土にこだわった農法で栽培されたいちご「あきひめ」の詰め合わせ(商品名:ラフレーズ)を宅急便でお届けします。愛情たっぷりに育てたいちご、一度食べると忘れられない味を是非ご賞味ください。

 

また、地域で行われるイベント「いちごフェスティバル」(5月中頃)、いちごの生産終了時(7月頃)に『いちごの株抜き取り企画』の案内をさせて頂きます。※持ち帰って家でも育てられます。

 

 

応援お願いいたします。

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