渡邊千惠子さんより、

素敵な応援メッセージをいただきました。

 

渡邊さんの取り組みに、日頃から感銘を受けております。

ご紹介させていただきます!

 

渡邊 智惠子さん
株式会社アバンティ代表取締役社長
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会 理事

 

◇◆わたしにとって「世界とつながれる場所」は、アバンティです◆◇

 

わが社であります。

 

アバンティでは、オーガニックコットンの原綿を、インドやアメリカより輸入しています。糸から生地、最終製品を日本で作っています。

 

しかしながら日本における繊維製品は、

日本製が3%弱、97%は世界で作られています。

また繊維の原料である綿、麻、絹、羊毛、石油の自給率は、

限りなく0に近いのです。

 

世界とつながらないと、私たち日本人の繊維製品は供給されないのです。

発展途上国における児童労働、世界中に広まっている遺伝子組み換えの種。

農民の借金を苦に自殺が大きな社会問題になっていること。

このような世界の問題や情報がアバンティに集まり、

世界とつながれる場所と考えます。

 

◇◆◇◆◇

 

「世界とつながらないと、日本人の繊維製品は供給されない」という点が、

印象的です。今の暮らしは、様々な国とつながって、溢れた情報の中で成り立っています。

 

一方で、様々な制約の中で暮らす難民キャンプの人たち。

伝統の衣服、カレンの人たちの手織りをご紹介します。

 

難民キャンプの人たちは、手織りの服を着ています。

糸から紡ぎ、手で織るカレン族の民族衣装は、

素朴な美しさがあります。

 

カレン族の民族衣装  
白いワンピースは未婚の女性が着る衣装です。
©Yoshifumi Kawabata  

 

糸の紡ぎ方、織り方は、母から子に、

代々受け継がれる民族の証です。

 

バンドンヤン難民キャンプにて

 

織ることは、日常です。

 

渡邊さんからいただいたメッセージから、

カレンの人たちの美しい手織り布をご紹介させていただきました。

 

渡邊さんの取り組みにつきまして、こちらからご覧いただけます!

渡邊千惠子オフィシャルサイト

 

いつも活動を気にかけてくださる渡邊さんに、

心より御礼申し上げます。

応援メッセージ、ありがとうございました!

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