難民を受け入れる社会とは?【10月10日19時・五反田】

こんにちは、シャンティの菊池です。

プロジェクトにご支援いただき、改めて御礼申し上げます。

 

リターンにつきまして大変お待たせしております。今月中に皆さまのお手元に届けられるように準備を進めておりますので、今しばらくお待ちください。

 

そして本日は、イベントのお知らせをさせていただきます。ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ事業事務所・所長代行のセイラーが訪日し、難民キャンプの人たちが置かれる現状をお話しいたします。

 

 

難民を受け入れる社会とは?~タイ国境の難民キャンプで暮らす難民の現状と日本の受け入れ現場から考える~

 

【開催日】2018年10月10日(水) 19:00~21:00 (開場18:30~)

【会場】 株式会社学研ホールディングス 学研ビル
    (東京都品川区西五反田2-11-8)

【参加費】無料(「絵本を届ける運動」体験:500円)

※「絵本を届ける運動」体験希望の方は、はさみ、ボールペンをご持参ください。

 

【プログラム】

18:30 開場・受付開始
19:00 イベント開始
19:10 講演「タイ国境難民キャンプで暮らす難民の人たちの思い」:ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所 所長代行 セイラー
19:40 「難民を受け入れる社会作りとは。教育支援の現場から考える」:NPO法人みんなのおうち・小林普子様
20:20 質疑応答および「絵本を届ける運動」体験会(希望者のみ)
21:00 終了

 

お申込みは、こちらからお願いいたします。

 

【登壇者】

ジラポーン・ラウィルン(セイラー)

 

 

 

 

 

 

 

 

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会・ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所 所長代行。難民キャンプ内の学校でボランティア教師として3年間勤務後、2000年よりシャンティに入職。難民キャンプに図書館や絵本がなかった時期から、図書館設立、図書館員育成、絵本等の翻訳・配布など多方面において活動。2014年より現職。キャンプで暮らすすべての人々へ本を届けること、7つの難民キャンプの21館のコミュニティ図書館が過ごしやすい場となるよう日々奮闘している。

 

小林 普子

 

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人みんなのおうち代表理事。NPO法人「10代・20代の妊娠SOS新宿—キッズ&ファミリ−」理事/副代表、NPO法人「子育て施設ゆったり〜の」監事、新宿区大久保地区協議会委員、外国ルーツの子どもの学習教室「こどもクラブ新宿」コーディネーター。第三国定住で来日したミャンマー(ビルマ)難民キャンプの子どもたちの学用品支援や教育相談を継続して行っています。

 

このプロジェクトを応援してくださる皆さまに、ぜひお越しいただきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!

 

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