シャンティ国際ボランティア会・副会長の神津さんが、

とても心強い応援メッセージを寄せてくださいました。

ご紹介させていただきます!

 

神津佳予子さん
国際イメージコンサルタント、有限会社ケイアンドアイ KOZU style 代表取締役
シャンティ国際ボランティア会副会長

 

わたしにとって世界と繋がれる場所は、「SVA」

 

私がSVAに関わった原点です。

やはり現場を見る、現場からのリアルな情報が一番私にとってインパクトがあります。

 

1987年難民問題を南北問題や食糧問題から論じている『人間の大地』の著者、犬養道子氏の講演を聞いたことがきっかけで、難民問題に興味を持ち、当時東京近郊に定住していたインドシナ難民の子どもたちのホームステイ活動を長野市で開催しました。

 

カンボジア難民の青年たちとの出会いは、 タイ国内にあったカオイダン・カンボジア難民キャンンプ、バンビナイ・ラオス難民キャンプ、 タイバンコクのスラムと貧困問題を抱えるタイ東北部の農村を訪れるきっかけとなりました。

 

地域ボランティ団体「マイトリーしなの」代表として、会員と共に、世界で初めてのクメール語と日本語を併記したクメール民話絵本をカンボジアの子どもたちの識字教育支援のために発刊。「マイトリーしなの」は、ラオス世界遺産都市ルアンパバーンの県立図書館改修費を寄贈し、 識字教育支援に貢献。社会的、経済的、政治的に弱い立場にいるタイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンの女性たち、地雷により障がいをもつ方、児童養護施設の子どもたちが制作した クラフト製品を日本国内で販売し生産者の生活向上支援活動もおこなった団体でした。

 

現在、SVA公益社団法人シャンティ国際ボランティア会、副会長をつとめています。世界中の大人も子どもも、『生きるってこんなに素晴らしいことなのだ!』と実感できる世界になってほしい。母親の祈りの心でNGO活動に30年間かかわっています。

 

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神津副会長、あたたかいメッセージがとても励みになります。

今回のクラウドファンディング開始前に、神津副会長からいただいた言葉が励みになっています。

 

「図書館という場所や絵本は、難民キャンプで暮らす子どもたちにとって一つの『窓』です。この『窓』を閉ざさないために、がんばりましょう!」

 

挑戦にかける思いを大切にして、残された期間もがんばります!

応援、本当にありがとうございます!

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