シャンティの菊池です。

 

おかげさまで、目標金額250万円を達成いたしました。

皆さまからのあたたかいご支援と応援、メッセージに支えられてここまでくることが叶いました。

本当に、ありがとうございます。

支えて下さったお一人お一人に、心からの御礼をお伝えしたいです。

 

4月12日から始めた今回の挑戦、達成を節目に、私は難民キャンプでどうして図書館を続けるのか、原点に立ち返っています。

 

かつて「インドシナ難民」と呼ばれた人たちが暮らしたカンボジア難民キャンプで、図書館活動をはじめました。暮らしにさまざまな制約がある難民キャンプで、人々は本に触れる機会はほとんどなく、外の世界とは隔絶されています。シャンティは、2000年からミャンマー(ビルマ)難民キャンプで図書館活動に取り組んできました。

以降、ミャンマー本国は民主化に向けて劇的に変化を遂げつつあります。この動向に応じて国際社会の目は本国に移行していき、キャンプへの支援は減少の一途を辿っています。本国帰還の動きもある中、キャンプで暮らす人たちは、どこに帰る場所があるのかと、大きな不安を抱えています。設立から34年が経過するこの難民キャンプは、「忘れられた難民キャンプ」と呼ばれることもあります。

私たちは、このキャンプの人たちに最後まで寄り添いたいと思っています。不安を抱えて暮らす人たち、子どもたちを、図書館という場所から支えたいのです。
 

そこで、さらなる挑戦をすることを決めました。

NEXT GOAL350万円にチャレンジいたします。

期間は、クラウドファンディング公開の6月29日(金)23:00までです。


みなさん、一人ひとりのお力添えが、難民キャンプの「世界と繋がれる場所」を支える力になります。
ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします!

 

 

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