プロジェクト概要

犬を飼う第一選択肢を保護犬に!

子どもたちに命の大切さを知ってもらい、殺処分などの問題の無い明るい未来を!

こんにちは!「保護犬のわんこ」プロジェクト(HWP)と申します。私たちは『犬を飼う第1選択肢を保護犬に!』という想いで、保護犬の里親約500名と仲間が集結したプロジェクトです。
昨年行った初めてのクラウドファンディングでは、保護犬の写真集を作って全国の小中学校と図書館に寄贈を行いました。とても高い評判で話題となりマスコミにも取り上げられて、大成功を収める事が出来ました!!

 

茨城新聞(左)、朝日小学生新聞(右)、茨城県日立市での寄贈式の模様(下)

 

子どもたちに遊びを通して保護犬のことを知ってもらおう!

そして今回挑戦するのが保護犬の「かるた」の製作です!!

作るのは幸せになった保護犬(元保護犬)たちの楽しい場面、笑える場面、可愛い場面、そんな写真の札(絵札)でいっぱいの「かるた」!

楽しく遊びながら保護犬のこと、命の大切さをを知ってもらうアイテムとして、幼稚園や小学校で「かるた」大会などのイベントを行ったり、学校での命の教室などの啓発プログラムでも使用できます。もちろん家族や友だちとワイワイ楽しみながら保護犬について考える機会も作ることが出来ます。

 

楽しく遊びながら保護犬のこと、命の大切さをを知ってもらうアイテムとして!

 

犬を飼いたいと思った時には、まず保護犬のことを最初に思い浮かべて欲しい。

これからの将来を背負って立つ子どもたちに、元気で可愛い保護犬(元保護犬)たちの存在を知ってもらい、犬を飼いたいと思った時には、まず保護犬のことを最初に思い浮かべて欲しい。

そして、保護犬や動物へ関心を向けたり、命の大切さを知ることで「安易に犬を飼ったり、無責任に捨てたりしてはいけない」という価値観を持って欲しい。

そうして、少しずつではありますが、保護犬や動物に対する社会全体の意識と価値観を変えることで、保護犬や殺処分の無い日本の明るい未来があると考えています。

「かるた」の基本的なコンセプトは写真集と同じですが、より年齢の低い層にもアプローチ出来るものと考えています。また、写真集との併用で相乗的な効果も狙っています。

 

保護犬(元保護犬)たちの楽しい場面、笑える場面、可愛い場面、そんな絵札でいっぱい

 

保護犬の尊い命を守るために。社会の仕組みから変えていきたい!

保護犬とは、さまざまな事情(飼育放棄、野犬、迷子、ペット業界の問題など)で、保健所や動物愛護センターなどに持ち込まれた犬などのことです。その中で、里親が見つからないなど引き取り手がいない犬は、殺処分されるしか選択肢は残っていません。年々、数は減ってきているものの、2016年の1年間だけで10,424匹もの小さな尊い命が失われています。(出典・環境省)

 こうした問題に対し、私たちは目の前の犬を助けるだけではなく、社会の仕組みを変えることで解決していきたいと考えています。

 

 そのためにまずは、保護犬の存在を知ってもらうこと。それも正しく知ってもらうことが大事だと考えています。最近ではマスコミに取り上げられる機会も増えてきましたが、世間ではまだまだ保護犬の存在は知られていません。

 そして保護犬に対する誤解も多く「いうことを聞かない」「なれない」「しつけが大変」「恐い」「汚い」といった悪いイメージを持たれてしまっていることがあります。

 

里親がみつかり、幸せになった保護犬たちの生き生きとした姿を伝えます

 

この「かるた」がきっかけとなり、保護犬の存在を知ってもらい、また保護犬に対するイメージが変わり、一匹でも多くの保護犬に素敵な家族が見つかって幸せに暮らせるように。

そうして殺処分されてしまう保護犬を減らせるように。

たくさんの子どもたちに、保護犬の素晴らしさを伝えていきたいと思います!

 

そのために、ぜひみなさまと力を合わせて、この「かるた」をを完成させたいです。ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

「保護犬のわんこ」プロジェクト(HWP)について

 HWPは、個人がどこでも好きな時間にボランティアへ参加できるよう、LINEスタンプやグッズ、パンフレット、電子書籍などを利用して、これまでとは違うアプローチで保護犬の啓発と周知の活動を行っています。

 

一匹でも多くの保護犬に素敵な家族が見つかるように、保護犬の良さを伝えていきたい。

 

その活動の一環として、子ども達に保護犬の存在を知ってもらうために保護犬の写真集を制作して、全国の小中学校や図書館に寄贈しています。

現在は写真集の大量増刷を行って更に拡大をするために、行政との連携を視野に活動しています。

*写真集の寄贈実績はHPに記載しています。

 

グッズやパンフレットを様々な場面で活用しています(インスタグラムより)
LINEスタンプは9種類(セット)発売しています

HWPの始まりはインスタグラムで、一年半前に結成されました。全国に協力してくれるメンバーがいますので、そのネットワークを使って全国各地でパンフレットやグッズによる保護犬の啓発活動を行なっています。

将来的には、学校の「道徳」の授業の中で、命の大切さを基本とした動物愛護を取り入れてもらうことが目標です。写真集やかるたはその第一歩でもあります。

 

「保護犬のわんこ」プロジェクト

Homepage http://www.bbtv.jp

Instagram  http://instagram.com/hogoken_wanko

 

「かるた」の製作にあたって

すでに「かるた」にするための絵札と読み札のデータは全て揃っています。インスタグラム上で1年以上に渡ってコンテストを行い、選抜された44枚の札たちです。

 

製作する読み札の漢字には、ふりがなをふります

 

リターン品につきまして

 

かるたは1000個製作して、定価を1400円とします。

製作する1000個の内訳は以下の通りです。

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リターン用700個

寄贈用150個

一般販売用150個

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絵札はサイズが特注の規格になります(インスタグラムからの写真を使用しているため、正方形になります)

絵札 95×95mm

読札 70×95mm

 

今回、かるたは一般販売も行います。この収益は寄贈分の送料にあてます。残った費用はプロジェクトの活動にあてさせて頂きます。

 

 

支援金の使途内訳

 

かるた印刷制作費 750.000円(サイズ特注品)

かるた印刷データ制作費0円(プロジェクトで制作)

リターン品送料280.500円(送料850円×330カ所・暫定の一律計算)

梱包資材17.000円(プチプチ、宅配袋、箱 等)

クラウドファンディング手数料165.888円

プレスリリース費用32.400円(配信1件)

広報費28.000円(Facebook広告 7日間)

予備費6.212円

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合計 1.280.000円

 

本プロジェクトは2019/2/28までに、保護犬かるたを1000個作成したことをもって、終了とします。

 

 


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