プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

スペースバルーン打ち上げを通して、将来のため高校生のうちに経験をつみたい!!!

 

 

 

▼こんにちは!!

 

初めまして、井関彩と間宮華奈恵です!私達は都内の高校に通っている2年生です。部活での活動、学校のイベントの参加、もちろん授業も受け、充実した高校生活を送っています。

 

そんな私達は今回、12月25日~1月1日の間にノルウェーでスペースバルーンを飛ばし、天体を観測するというプロジェクトを行います!

 

 

スペースバルーンとは成層圏や中間圏からの気球による映像撮影を行うというものです!時間がない、費用がないと魅力的なのに実現することが難しいチャレンジをとまどっていました。このチャレンジをしようと決意した時から計画や目的を考え、先生や両親、友人などたくさんの方にアドバイスや励ましを貰いながら準備をしてきました。

 

このチャレンジは支援金募集期間の12月に行うため、両親や祖父母に無理を言って貸してもらい、行います!

 

スペースバルーンは条件が揃わなければ打ち上げることができません。必ず成功するとは限らないプロジェクトです。しかし、私達の行動が少しでも誰かに影響を与えることができ、宇宙への可能性を知っていただきたいと思っています。

 

この活動を多くの方に知って頂くため、クラウドファンディングを通じて多くの方に知っていただき、より深く触れていただきたいと思ってきます。どうぞご支援をよろしくお願いします!!

 

今回のプロジェクトの責任者である担任の先生との写真

 

 

 

 

▼自己紹介

 

 

間宮華奈恵

私の将来の夢は看護師になることです。将来のために何事も経験を積んでいきたいと思っており、そのひとつが情報発信です。井関さんと共にプロジェクトを行うと決めた時、情報を発信するということも同時にしたいと考えました。天体はもちろん、ノルウェーの医療福祉やワークライフバランスについてなど日本との違いを感じた点を発信していきます!

 

 

 

井関彩

15歳の時、高認を取り、アメリカの大学で天文学について学んできました。専攻の勉強にあたっての経験不足を補うため、今は大学を休学し、日本で学んでいます。

「チャレンジカップ2019」というものに参加することを決めた時、ずっと興味のあったスペースバルーンの打ち上げを目標にし、間宮さんと共にこの活動に参加する事にしました!

 

 

 

 

▼プロジェクトの始まり

皆さんは「宇宙イノベーションパートナーシップ」という発表を知っていますか?

以下JAXAhttp://www.jaxa.jp/press/2018/05/20180511_jsparc_j.htmlより引用

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏、以下「JAXA」という)は、第4期中長期計画の新しい施策として、事業化までをスコープとした民間事業者等とのパートナーシップ型の新しい研究開発プログラム「宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC:ジェイ・スパーク)を開始します。

 

宇宙開発は民営化の動きが加速している今、スペースバルーンを飛ばすことで一高校生である私たちでも宇宙を見ることができるということを証明したい!経験や学びを共有し、届けていきたい!と思い、スペースバルーンに近いものとしてドローンに関わる法律が優しいノルウェーについて調べ始めました。

 

 

▼成功の保証がないということ 

このプロジェクトは成功が保証させていません。天候など条件を満たさなければスペースバルーンを打ち上げることは出来ません。

しかし、これから身近になっていくであろう宇宙について皆さんに興味を持っていただきたい、そして美しい風景を収めたいと思い、このプロジェクトを行うことにしました。

皆さんにはノルウェーの滞在中にあったことをありのまま伝えさせていただきたいと思っています。

 

私達のプロジェクトを通して、誰かに影響を与えられるよう、沢山のことを学び、経験してきます!

 

 

 

▼私達が挑戦したい理由

私達がチャレンジする理由として 3 つ説明させてください。

1 つ目として、スペースバルーンを飛ばすことで、一高校生である私達でも宇宙を見ることが出来る、宇宙はこれからもっともっと身近になるのだということを発信できると考えたためです。

 

民営化の動きの加速を伝えた上で、私たちのようなただの高校生がスペースバルーンを用いての 撮影ができることを発信できれば、企業・団体になればさらに先の段階へ行くことができるのは明白だ、となり ます。そういった方法で、宇宙に進出していく時代が来ているのだという事を自身はもちろん周りの方々にも伝 えられると考えました。

 

2つ目として、私達の生きる地球を見たい、美しいものを共有したいということです。 私たちは宇宙規模からみるとあまりに小さく、その尺度では私たちの生きている地球はなか なか意識できない ように思います。この地上のずっと上、連続した場所に、確かに宇宙が存 在しているのだという事を、スペー スバルーンを通して実感できるのではないかと思いました。 また、私たちの生きる星と世界の起こす現象の美しさを、ぜひ自分たちの手で撮影したい、そして伝えていきた いと感じたからです。

 

そして3つ目の理由は、個人的な理由となってしまうのですが、井関彩の原点であると言える"宇宙"に少し でも近づきたいと思ったためです。 私が宇宙への興味を自覚したのは中学2年生の頃でした。宇宙について学びたいという強い気持ちから、15 歳の時に高認資格を取りアメリカの大学へ行き天文学を学ぶ 事を決意しました。私にとって宇宙とは夢へ向かう際の原点と言えます。 

しかし、3年生になって本格的に専攻の勉強を始めるにあたっての経験不足を生活していて感じるようになりました。そこで、現在在籍している大学を休学し、2018 年 6 月から宇宙について学ぶため、今いる高校に通わせていただくこととなりました。 私たちは宇宙についてほとんど何も知りませんが、これから先沢山の楽しみが私たちを待ち受けているという様にも考えられます。今回の挑戦は、その私たちの楽しみに、そして私の原点に、少しだけ 近づく事のできる機会の一つなのです。

 

 

 

 

▼私達はこの経験で学びを深め、将来に生かしたい

私達は今回のスペースバルーンプロジェクトを通して、自分にとって全く未知の分野 における目標達成の方法を学ぶ事ができていると感じています。

そして、ノルウェーから学ぶべきこれからの日本について考え、発信していく良い機会になると思っています!

 

 

今までの例を1つあげさせてください。

ノルウェーに行くと決めた時、簡単そうに見えることですが、とても苦戦しました。スペースバルーンを打ち上げている方々や大使館に連絡を取るなどしてきましたが、もちろん 全てが順調に進む事はなく、返信がこなかったり、思うような答えが出なかったりという事 がほとんどでした。

 

しかし、現地に行ってからの失敗は絶対に許されません。限られた時間の中、不十分な情報 の中で、プロジェクト実現のために何が必要なのか、今想定しているルートがうまくいかな い場合はどうするか、打つべき手を考えてその対策を講じています。

http://gahag.net/tag/ノルウェーの風景/より

またこのプロジェクトは私たち二人だけでは実現する事はできません。資金面にしても、 情報面にしても、周りの方々の力をお借りする事で初めて成り立つものなのです。そのため に周囲に私たちの意図を伝え、理解してもらうこと、そして情報を発信していく重要性を学びたいと思っています。

 

たびこふれhttps://tabicoffret.com/article/2310/ 駐日ノルウェー王国大使のお話より

ノルウェーは貧富の差がない平等な社会です。仕事と家族で過ごす時間を両立するワークライフバランスを重要視したり、法律でしっかりと定められた休暇制度など、みんなが平等に権利を持ち、それを大切にしているのがノルウェーという国です。

 

このお話からノルウェーは仕事と私生活の調和が取れていることが分かります。

現在の日本は待機児童問題、育児休暇を男性が取ると白い目で見られる、そのため男性の育児参加率が世界一低いなどとニュースで取り上げられています。

ノルウェーから学ぶべきことは沢山あるのではないかと思います。

 

同じ先進国であるはずなのに、考え方や生活、法律に違いがあるのか、実際に体感して情報を発信します!

 

 

 

▼プロジェクト実施完了について

2018年12月25日~2019年1月1日までの間、ノルウェーへ行き、スペースバルーンにて天体観測を行ったことをもって、プロジェクトを終了します。

 

※スペースバルーンでの天体観測について※ 
天候、風向きなどの条件が揃った際に打ち上げが可能となるため、期間内の状況によっては打ち上げられないこともございます。 
また、打ち上げられなかった場合も、ご返金はできませんので、あらかじめご了承のうえ、ご支援をお願いします。

 

<渡航先のスケジュール> 
・12月26日、トロムソの宿泊先にチェックイン&チェックアウト 
・12月27日、トロムソ郊外で天体観測をする(1日はガイド付き) 
・12月26~30日の夜、トロムソでスペースバルーンを打ち上げ、後日回収する 
・12月26日~12月30日の天体観測までの時間、トロムソで街内を見学し、日本との違いを探す

 

 

 

▼支援して頂いた方に得た経験、感謝をお伝えしたい!!

今回皆様のご支援は、渡航費及び宿泊費用、スペースバルーン打ち上げに必要な機材に充てさせて頂きます。

 

今回のプロジェクトはたくさんの方のご支援があってこそ実現出来るチャレンジです。

感謝の思いを自分達が行ったこと、学び体験してきたことと共にご支援頂いた皆さんに報告させて頂きたいと思っています。

 

▪️3000円のご支援▪️

①お礼のお手紙
②プロジェクトの報告書

 

 

▪️10000円のご支援▪️

①お礼のお手紙
②プロジェクトの報告書

③ノルウェーでの天体写真3枚

 

 

▪️30000円のご支援▪️

①お礼のお手紙
②プロジェクトの報告書

③ノルウェー滞在中の天体写真3枚

④スペースバルーンで撮影したmovie

 

 

▪️50000円のご支援▪️

①お礼のお手紙
②プロジェクトの報告書

③ノルウェー滞在中のミニアルバム

④スペースバルーンで撮影したmovie

 

 

 

「③ノルウェー滞在中のミニアルバム(50000円のみ)」「④スペースバルーンで撮影したmovie」

写真データを添付し、メールで送らせていただきます!

スペースバルーンを打ち上げることができなかった場合、ノルウェー滞在中の活動を映像にまとめ、メールにて送らせていただきます。

 

 

 


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