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未知なる未来にわくわくできる!学校創設に社会起業家夫婦が挑戦

未知なる未来にわくわくできる!学校創設に社会起業家夫婦が挑戦

支援総額

1,644,000

目標金額 1,200,000円

支援者
172人
募集終了日
2019年2月28日
プロジェクトは成立しました!
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2019年02月04日 22:16

支援者数60名を越えたお礼と「妻の単身赴任について」

みなさん、こんばんは。堀江由香里です。プロジェクトページにお越しいただき、本当にありがとうございます。

 

クラウドファンディング開始5日目、支援者の方は61名となり、支援額は804,000円となりました。日々たくさんの方に温かいメッセージを頂き、夫婦ともども喜びと共に身が引き締まる思いです。

 

今日は、ご支援頂いたみなさまにお礼と共に、プロジェクトページにも記載した「妻の単身赴任」について、夫の三木が書いた文章を記載します。学校創設のプロジェクトについて話すと「堀江さんが単身赴任するの?!」と驚かれることがあります。私達夫婦の中では自然な決断だったのですが、ご質問頂くことも多かったので、ぜひ、ご一読頂けましたら幸いです。

 

育児って子どもの面倒を見ることだけではないんだなという話〜学校をつくろう〜

 

いくつになっても、新しい挑戦は不安と期待(希望とまではとても言えない)が入り交じったモヤモヤした気持ちになる。

 

昨年の春。ほぼちょうど1年前になりますが東京から京都へと移住してきた目的はふたつありました。
ひとつは、娘の教育環境をよりよくするため。
そしてもうひとつが、学校をつくるため。

 

娘の教育環境(幼稚園)は、雄大な森の中にある素晴らしい幼稚園に入れたおかげで、とても素晴らしいものになった。毎日クタクタになるまで遊び倒して、色んなお友達もでき、娘は今家で過ごすのも幼稚園で過ごすのも多分同じくらい好きで楽しい感じ。
親としては、今の娘に用意できる教育環境としてはこれ以上特に望むものもないな、と思います。

 

そして、今年からいよいよ動き始めたのが”学校づくり”。

 

「学校つくろうと思っているんです」

 

なんて言うと、「え?学校ってつくれるの?」「学校つくるなんて、あまりにも無謀なチャレンジじゃない?」「どうやってつくるの?」
などなど、色々聞かれたりします。
もちろんまだ手探り状態なので、「こうすればつくれます」なんてとても言えないけれど、その手探りの様子なんかもこれからnoteには書いていこうと思います。

 

***

学校づくりは、妻とふたりで挑戦しています。
そしてそのための研修として、4月から妻が東京コミュニティスクールというマイクロスクールにインターンに行きます。

***

 

 

最初の一歩は家族での挑戦から

2ヶ月間。
母親不在で、父と娘が2人で過ごすのだと言うととても驚かれる。
人によっては「学校をつくる」よりもずっと身近な珍事に思えるのだろう、そっちの話ばかりに意識が向いてしまうことすらある。
「お子さんを連れて、東京に行くんですか?」なんて言われたこともあった。子連れで単身赴任したら、向こうで何もできないよ、と思う。

 

確かに、僕もレアなケースであることは自覚している。

 

でも、妻・夫を逆にするとわりとよくある話だったりするのだ。

 

 

もちろん「大変だね!」とはなるけど若干インパクトは薄まる。
個人的には、同じくらいの感覚なのだが。

 

僕はプロポーズと同時に、起業した。起業と言えば聞こえはいいが、つまりは無職・無収入になった。当時、その決断を後押ししてくれたのは他でもない妻だったし、その後も様々に支え合いながら今日まできた。

 

だから、というだけでもないが「結婚をしたからには、お互いのやりたいことや夢を応援し合う関係でありたい」と思っている。

 

妻は自分も「やりたいことには、何はともあれチャレンジしてみよう」というタイプ。だからこそ、お互いがお互いのチャレンジを支え合える関係というのは僕たちにとって何よりも大切なことなのだ。

 

時に、妻のチャレンジに対して「俺は仕事して忙しいんだから、(君を応援できなくても)しょうがない」みたいな人もいる。
「俺が頑張っているのを、妻には全力で応援してもらいたい!」と応援されることは当たり前に求めるのに、自分が応援したり支えたりすることについては想像すらしていない、という人もいる。

 

そうした話を聞く度に、僕は残念な気持ちになる。
だから「応援できない、支え合う関係でいられないのって、仕事のせいじゃなくて、自分の問題じゃないか?」と常に自分に問いかけるようにしているのだ。

 

***

今回の妻の2ヶ月間単身赴任。
僕たち夫婦の中では「それが最善だったら、がんばるっきゃないね!」と、「それはありえない」という選択肢は出てきませんでした。
僕は、まずはそれがとても嬉しい。

 

自分の中から「いやいや、2ヶ月とかありえないでしょ」という思いが出てこなかったし「確かに大変だけど、大丈夫。安心してまかせて」と思えたことは、これまで娘と過ごしてきた集大成のように感じたのです。

 

「家のことは心配しないで、全力で学んでおいで」

 

そう、送り出せることを僕はとてもうれしく思っています。

 

そして「育児」とは「子どもの面倒を見ること」だけではないんだなと実感するのです。僕が家事育児と正面から向き合って来なければ、今回の学びのチャンスは逃すことになっていた。
それは、妻にとってはもちろん、僕にとっても、学校づくりにとってもマイナスの結果になっていたはず。

 

いつ、何が起こるなんてわからない未来。
だけど何が起きてもその時ベターと思える選択を取れるため、日々の暮らしの力を養うというのは、価値がある。
今は必要がないと思えても、常に刀を研ぎ続けることは最大のリスクヘッジになる。

そのことを実感しました。

 

今日も、見に来てくれてありがとうございます。
いよいよ学校づくりも始まりました。
学校づくりの挑戦として、READYFORというクラウドファンディングをしています。
つくりたい学校の理念は「未知なる未来にわくわくできる」。
このREADYFORを通じて、一緒に学校づくりのわくわく(と、ドキドキ?)を共にできたら嬉しいです。

 

=====

三木の上記エントリの他、日々の想いを綴っているnoteはこちら。

https://note.mu/tomoari_miki

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リターン

3,000

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心をこめてサンクスレターをお送りします

プロジェクト完了と今後の決意表明を改めてご支援頂いた皆様にサンクスレター(メール形式)をお届けします

支援者
90人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年6月

10,000

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今後制作する予定のサイトにお名前を掲載します

マイクロスクール創設の初めの一歩は皆様の支援からスタートしたという証として、3,000円のリターンに加え、今後制作予定のサイトにお名前を掲載させていただきます。(ペンネーム等も可能です)

支援者
63人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

30,000

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支援者様向けプロジェクト進捗報告グループへのご招待

10,000円のリターンに加え、本プロジェクトの進捗などをご報告させていただくクローズドのグループ(Facebookを予定しています)にご招待致します。試行錯誤しながら一歩一歩進んでいく様子をご覧頂けるかと思います!

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年4月

50,000

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東京コミュニティ・スクールのインターン活動報告書をお送りします

30,000円のリターンに加え、2019年4月から2ヶ月間インターンを実施した内容についての学びや気づきをまとめた報告書をお送り致します。(報告会資料をカスタマイズしたものを想定しています。報告書の送付はPDFにてメール送信を予定しています。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

100,000

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東京コミュニティ・スクールのインターン活動報告会にご招待!

50,000円のリターンに加え、2019年4月から2ヶ月間インターンを実施した内容についての学びや気づきをまとめた報告会にご招待させていただきます。関東及び関西での開催を予定しておりますが、当日のご都合が悪い場合やお越し頂くのが難しい場合はオンラインでの参加もしくは動画配信を予定しています。
2019/7月頃に東京及び関西(大阪・京都・奈良のいずれか)にて開催を予定。交通費はご負担していただきます。飲食代についてはこちらで負担いたします。
詳細につきましてはプロジェクト成立後、メッセージにてご相談させていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

プロジェクトの相談をする