プロジェクト概要

シェルターに保護されることがゴールではありません。私たちのシェルターで新たなご家族が迎えにきてくれることを願い過ごす犬達。

少しでも犬達の暮らしが快適になるよう皆様のお力をお貸しください!

Hello!NPO法人HEART代表のスーザン・マーサーです。私は徳島県で英語教師として働くためにカナダから来日し、日本の捨て犬・猫の多さ、そしてその犬猫の多くが殺処分されるという事実に愕然としました。

一匹でも多くの犬や猫達を救うため、同じ志を持つ徳島の仲間とNPO団体として2006年にHEARTを立ち上げ、今年で活動13年を迎えました。

 

東北大震災では他の団体と協力して被災地の行き場を失った動物達130匹を保護しました。当時の緊急レスキューのために仮の犬舎となる予定で建てられたプレハブ犬舎には現在も日々レスキューされる犬達が暮らしています。

 

2016年にReadyforを通じて皆様のお力をお借りし、プレハブ犬舎に暮らす一部の犬達を新たに建設した大型犬舎へ移動させることができました。ご協力本当にありがとうございました。

今回は残る2棟のプレハブ犬舎に変わる新犬舎の設立のため、再度皆様へご協力をお願いしたく、プロジェクトを立ち上げました。

 

皆様のご寄付のみで運営しているハートでは、餌代、医療費等、日々資金繰りは綱渡りで、新犬舎建設費用を捻出することができません。

前回のプロジェクト後、国内・海外、様々な支援プログラムに応募しましたが、この大きな建設費のサポートを受けることはできませんでした。その間もプレハブの老朽化は進み、もう限界を迎えています。犬達のため、もう一度お力をお貸しください!

(プレハブの中で数個の犬舎に仕切られています。)

 

 

様々な理由でハートにやってくる犬たち。

シェルターはあくまでも一時的な住処、1日も早く新しい家族と出会い、生涯のお家へ迎えられて欲しい。でもなかなかご縁がなく、何年もハートで暮らす犬達も少なくありません。

仮の住処であって欲しい。でも犬達にとってはここが唯一のお家。

 

トレーニング等を取り入れ少しでも犬達のQOLを高めるよう工夫しています。

一日の大半を犬舎の中で過ごす犬達のため、ドッグランの使用やトレーニング等の活動を取り入れています。

 

 

HEARTは辛抱強く里親探しを続けます。そしてその間、シェルターで暮らす犬達が心身ともに健康な状態でいられるよう、今一度、皆様のお力をお貸しください!

 

 

▼プロジェクトの内容

風が通り光の差す新犬舎を設立し、現在プレハブ犬舎に暮らしている犬達を新犬舎に移動します。

(窓の少ないプレハブ犬舎ではエアコンの稼働も必須でしたが、新犬舎移動後はその分の電気代削減にもつながります。)

プレハブ犬舎(前回新犬舎に犬達を移動した後のプレハブは倉庫など他の目的に使用しています。)

 

前回みなさまのご支援により建てられた犬舎

 

・プロジェクト終了要項

2020年3月1日までに新犬舎をオープンさせたことをもって、プロジェクトを終了とする。 
[着手予定日:2019年12月1日]

委託先:(有)桑原建設 
委託先住所:徳島県徳島市吉野本町6丁目61-30


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