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“モールス コード コミュニケーター” の製作

“モールス コード コミュニケーター” の製作

支援総額

1,624,000

目標金額 300,000円

支援者
58人
募集終了日
2019年9月30日
プロジェクトは成立しました!
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終了報告を読む


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2019年11月16日 08:26

近況報告 その3 基板 部品実装終了!

おはようございます、代表の矢野でございます。

今回は基板ができあがるまでの報告です。

 

面実装部品の実装過程を紹介したかったのですが時間の都合がつかず、作業開始に立ち会うことができなかったので次回、チャンスがあればまた紹介させていただきます。

 

1.基板に部品を挿入し、半田槽へと搬送されます。

 

 これらの部品はすべて人の手によって実装されます。

 パネル基板は5枚の基板が1シートにまとめられており、最後に1枚ずつ切り離します。

 

パネル基板

 

 

 こちらの写真はメイン基板です。

 すでに面実装部品は別のラインでチップマウンターと呼ばれる機械によって実装され、半田リフロー槽によって半田付けが完了しています。

 コネクタなどは人の手によって実装されます。

 メイン基板は2枚の基板が1シートにまとめられています。

 

メイン基板

 

 

2.半田槽へと搬送されます。

 フラクサーと呼ばれる機械を通過中に半田面にフラックスが塗布されます。

 そのあとに半田噴流により半田付けが完了します。

 

フラクサーへ搬送

 

 

4.完成した基板です。

 いろいろな納入形態があるのですが、今回はラックに収納していただきました。

 このあとは弊社工場にて基板を分割し、さらに部品を実装します。

 

実装完了したパネル基板

 

実装完了したメイン基板

 

5.生板と半田付け完了後の比較です。

 上側が生板、下側が実装完了した基板です。

 

 

左側のメイン基板はまだところどころ部品が実装されていません。最終的にマイコンチップや液晶ディスプレイ、電源モジュールなどを実装します。

 

このあとはいよいよ基板の組み立てになりますので次回に報告いたします。

 

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リターン

28,000

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MTR-1000

今回、新たに製作する“MTR-1000”をお送りします。

送信用と受信用にそれぞれ専用の20文字4行の大型LCDを搭載し状態を把握することができます。

支援者
58人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

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