プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆さまの応援のおかげで、目標金額の150万円を達成!

残り期間、ネクストゴールとして200万円を目指します!

 

ここまで応援いただいた皆さま、本当にありがとうございます! のべ107名の方に支援いただき、OKARAプロジェクトはまた一つ前進することができました。いただいたご支援は大切に使わせていただきます。

 

プロジェクト終了まで残り4日間と短い期間ではありますが、僕たちはネクストゴールとして、もともと設定を検討していた【200万円】を目指すことを決めました。

 

150万円は、All or Nothingという形式もあり、本来の見積もりを50万円削り設定したものでした。 これだけあればなんとか形にはなる、というギリギリのラインです。 昨日、150万円のご支援を経て、当初やりたかったことを実現すべく、残りの50万円も募集させていただくことにしました。

 

〜あと50万円が集まると、こんなことができます〜

・OKARAの看板をつくることができます。

・OKARA外部のオープンスペースに電灯を取り付け、夜も外で楽しめます。

・2階のバルコニーにしっかりとした床材を貼り、憩いの場として利用できます。

・個室型ベッドのクオリティが上がります。

・管理人森さんの部屋にエアコンを設置できます。

・水の漏れるお古の冷蔵庫を買い替えることができます。

・素敵なホームページをつくることができます。

(いまは友人にお願いし、手探りでつくっています)

 

また、後半になり、直接のお知り合いでない方からもたくさんご支援をいただけるようになりました。この機会に、より多くの方とご縁を持てればと考えております。 OKARAは、域外の人も関われる地縁コミュニティの輪を、より多彩で大きなものに広げていこうとしています。

 

このクラウドファンディングを見て「私とは関係ないまちの、若者の挑戦だな」と思ってくださったあなた。 むしろ、東長崎にゆかりのないあなたのような方も、まちのコミュニティに少しずつ関わっていく、そんな場所をつくりたいと思っています。

 

この挑戦が、今までOKARAや東長崎とご縁のなかった人とつながるチャンスになると信じ、【150人】の方にご支援をいただくことを目標といたします。 そのために、3000円のご支援の枠をつくらせていただきました。

 

より気軽にご支援いただき、ご縁を紡げますと本当に嬉しいです。 改めて、ここまでの温かい応援本当にありがとうございました。 ネクストゴール200万円の達成に向け、応援いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

 

2018年9月18日(火)

駒井恵太・木村七音流

 

 

***

 

好きなまちに、好きなときに、好きな形で関わる家。

池袋から4分、東長崎をもう一つの「地元」に。
 

「週一まち暮らし」はじめませんか?
非定住シェアハウスの会員になって、地域拠点とつながろう。

 

ヨソモノ(=地域外の人)と地域の人が一緒に暮らす
地域の人が日々集まっている家に、住みたいときに住みにくる

そんな二軒目の家 「OKARA」の立ち上げに挑戦!

 

 

“人懐っこいまちに暮らす” を 週一で。
定住しないシェアハウス「OKARA」

 

はじめまして!ページをご覧いただき、ありがとうございます。慶應義塾大学4年の駒井恵太と、東京大学建築学科4年の木村七音流です。

 

池袋から電車で4分の東長崎にある、約10年間手つかずの古民家。

 

 

僕たちはその家をセルフリノベーションし、地域に根付いた暮らしを気軽に味わえるシェアハウス「OKARA」をつくろうとしています。

 

今年6月、1階に地域の方が自由に来られるフリースペースをオープンしました。すでに100人近い地元の方が遊びにきて、「ここに来れば、誰かに会える」地域拠点として徐々に定着しつつあります。

 

右下の青いTシャツが駒井恵太、左下でしゃがんでいるグレーのTシャツが木村七音流です。


そして、2階には好きな時に泊まれる会員制シェアハウス「OKARA」を10月にオープン予定です!OKARAでは、人懐っこい地域コミュニティ付きのシェアハウスを二軒目の家として持ち、そこにときどき暮らしに来る「週一まち暮らし」というライフスタイルを提案します。


地域外の人が、OKARAに「ときどき」住む。1階でみんなとご飯を食べたり、おすそわけをもらったり、子供と遊んだりする中で、このまちのコミュニティに少しずつ溶け込んでいく。好きなペースで通うことで、だんだんとOKARA、東長崎がもう一つの「地元」になっていく。


好きだと思ったまちに、好きなときだけ暮らしに行ける。そんな暮らしに彩りを添える第二の家を、ここ東長崎につくりたい。

 

僕たち二人は、このヴィジョンを実現するために大学を休学し、一年間奔走してきました。

 

しかし、大学生二人で用意した資金は底をつき、2階は手付かずのままです。OKARA完成への工事資金として、150万円が必要です。どうかOKARAに力をお貸しいただけないでしょうか?

 

主菜のもつ派手さはなくても、副菜として食卓を彩るおから。
主菜(メインの家)とは別に、副菜的な第二の家が、暮らしを、人生を彩るという想いを込めて。

 

 

舞台は、昭和感ただよう優しいまち「東長崎」

 

池袋から2駅。そんな好立地にありながら、この街には昔ながらの雰囲気と、人との触れ合いが今も日常に残っています。

 

八百屋、魚屋がならぶ商店街では、店先で井戸端会議をする方がいて、お昼どきには、お総菜屋さんに行列が。僕たちが庭先でミーティングをしていると、よく前を通る方が話しかけてきてくださります。

 

僕らがここでプロジェクトをやるのは、何よりもまず東長崎のファンだからです。

 

 

そんな東長崎の駅から徒歩4分、商店街からほど近い場所にOKARAはあります。

 

やわらかな光が差し、風が吹き抜ける素敵な建物です。ここに流れるゆったりとした時間を、ぜひ一度体験しに来てください。

 

物件は昭和28年に建てられたもので、東長崎で57年続くお豆腐屋さんの八木さんから受け継ぎました。
至るところにこの家に流れてきた歴史の痕跡が随所に残っており、
おばあちゃんの家に来たような、優しい感覚になります。

 

「まちのリビング」の壁は子供たちの落書きでいっぱいです

 

▶1F:笑顔あふれる「まちのリビング」

 

1階のフリースペースはすでにオープンしています。

 

「まちのリビング」として、普段からご近所の方が集まっています。学校帰りの小学生が宿題をしたり、通りかかったおばあちゃんがお茶を飲んでいったり、大学生がレポートを書いていたり。各々が自由に過ごしつつ、何気ない会話から、一期一会が日々生まれています。

 

 

ここではたくさんの優しさが行き交います。

 

近所のおばちゃんから小鉢のおからのおすそわけ。子供がくれた折り紙のプレゼント。作り方を習ったぬか漬けに、直してもらった冷蔵庫。このページの挿絵も描いてもらいました。おかえしには、柿の木を切ったり、パソコンを教えに行ったり、子供に勉強を教えたりしています。

 

「まちのリビング」では和気あいあいとくつろぎながら、ときどき誰かに自分のできることをおすそわけして、みんなで一緒に暮らしをつくっています。

 

 

 

OKARAの一階はヨガなどの習い事やミーティングのほか、
流しそうめん大会やBBQなどのイベントにも利用されています!

 

▶2F:週一まち暮らしができる非定住会員制シェアハウス

 

今回資金募集をする2階は「週一まち暮らし」というライフスタイルを提案する、地域にひらいたシェアハウスになるところです。①暮らしを地域の人とシェアすること ②定住しないこと(非定住会員制)が一般的なシェアハウスとは違います。
 

会員になれば、月額で好きなときに滞在することができ、シェア別荘のような形で、「二軒目の家」を持つことができます。地元の人との団欒を楽しみたい人や、一人暮らしで話し相手がほしい人はぜひ。また、他地域との多拠点生活の拠点としてもご利用ください。

 

生活拠点として住める2階と、地域の方との交流を深める1階。OKARAはこの二つで、域外の人と東長崎をつなぐきっかけと、外から定期的に滞在し交流できる空間を提供していきます。

 

 

 

 

つながりがなかった東長崎も今は「僕のまち」
この体験を、みなさんにも。

 

まだ埃をかぶっていた空き家の頃からずっと、僕たち自身がOKARAで暮らす中で、地域の方にいただいてきた温もりを、これからはより多くの人に届けたいと思います。

僕たちは、空き家活用をきっかけに東長崎に関わり始めました。1年前にはなんのつながりもなかった東長崎も、今となっては「僕のまち」です。東長崎という言葉を聞いただけで、何人ものご近所の方の顔と思い出が思い浮かびます。東長崎は、一生大切で、いつまでたっても忘れることのない地元になりました。

今では、OKARAという場をきっかけに、たくさんの友人と近所の人を引きあわせています。その結果、友人はそのご近所さんに会いに、東長崎に訪れるようになりました。


そんなつながりのあるコミュニティに、あなたにもぜひ参加してみませんか?

 

本物の竹を使った流し素麺に大興奮!

 

地元の喫茶店「散歩道」と共同企画で、地元の若者と域外の若者が関わる会を行いました!
近所のおばあちゃんと「初めまして」の直後、
豪華な料理をふるまっていただくこともありました。

 

 

OKARAの味方、募集中!
サポーターとして完全始動する瞬間に立ち会っていただけませんか?


僕たちは、1階のフリースペースを通して、地域の人を主とした拠点をつくってきましたが、域外の人を受け入れるための2階シェアハウス部分には、ほとんど手を付けられていません。

長いこと使われていなかった一軒家の改修には、学生だけでは賄いきれないお金がかかるからです。1階を改修するための100万円は、バイトをして、親から借りて用意しました。ただ、2階の工事には最低でもさらに150万円必要です。そのための資金を、ご協力いただき、一緒に「新しい地域コミュニティ」を実現しませんか?

 

2階を完成させ、シェアハウスとして営業を始めることが、既にできはじめているこの新しいつながりを守るためには必要不可欠です。


また、空き家活用を通して、外部の人を地域につなげる新しい地域コミュニティを実現したいと思います。セカンドハウスOKARAは空き家活用・地域活性化・新しい暮らし方のモデルの一つになれると信じています。

応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

OKARAメンバー紹介

 

■ 慶應義塾大学総合政策学部4年 駒井恵太

東京生まれドイツ育ちコミュニティと人々の営みに興味があった僕は、古くからある旅館や食堂のような場と女将について研究するために、山形、沖縄、フランス、ベルギーと様々なまちに足を運びました。そんな中で僕自身が、攻め(訪れる人との対話)も守り(持続的な経営)もできる女将として生きていきたいと思うようになり、OKARAプロジェクトを始めました。うつむいてOKARAにきた人が、背筋をピンと伸ばして帰っていく、そんなコミュニティをつくりたいです。

 



■ 東京大学建築学科3年 木村七音流


滋賀県生まれ。高校時代にある空間に救われた経験から、そんな場所を自身でつくれるようになるために、意匠設計を学んでいます。机上で学んできたことを形あるものにしたいという思いで、OKARAプロジェクトに関わっています。建築を通して、今までつながりのなかった人同士が、親戚のような関係になれるコミュニティづくりをしていきたいです。

 

支援金の使途内訳

 

■資金は、以下のように大切に使わせていただきます。

設備工事 45万円
内装工事 45万円
什器・照明 35万円
外部デッキ修繕・補強 25万円

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計:150万円

 

 

OKARA詳細

 

▪所在地:東京都豊島区長崎4-32-12

▪シェアハウスオープン予定:10月
▪部屋数:寝室専用3部屋、共用3部屋、共用屋外2部屋
▪営業時間:1階フリースペースの一般開放10:00~19:00、

シェアハウス会員の利用は終日

 

 


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