プロジェクト概要

 

▼自己紹介

はじめまして、池田吉康です。第一次オイルショック時にエネルギーがなくなるとの思いから水に関心を持ち、今日に至るまでの約40年間自然エネルギーに付いて考察、挑戦、実験、失敗を繰り返し開発に取り組みをしてきました。そして、昨年これが最高にエネルギーをとれる仕組みであり最終方法であると結論づけた試作発電装置を作りました。こんな私の本業は、機械や電気とは全く別になる農業生産法人経営者です。芽ねぎ、にんにく新芽や雲南百薬を生産販売をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

全く別分野の為に、机上の理論を離れ、実際に失敗を積み重ね一つ一つを作り上げ、確認をする実験物理で作り上げた試作装置です。そして、設計・製造できる会社にたどり着き、設置場所の提供者も決まりましたので、実用化の装置を作り、より多くの人が関わり、社会利益や社会財産を生み出して地方活性化に繋がればと考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

モーメントパワー発電装置の説明

従来の水力発電は 流量×高さ×重力加速度=理論的最大発電量

 

電験3種ネットより引用下記アドレス

https://www.denken3.net/lecture-d/list/d001/

理論出力 PkW〕を単位をつけて計算すると、

P=9.8m/s²〕\times1000Qkg/s\times Hm=9.8\times1000QHm²・kg/s³〕

ここで、〔N=kgm/s²〕、〔J=Nm〕、〔W=J/s〕ですので、

 m²・kg/s³〕=Nm/s=J/s=W〕となり、

P=9.8\times1000QHW=9.8QHkW〕になります。

 実際の発電機の出力は、水車や発電機には損失がありますので、理論出力より小さくなります。

同じ流量×同じ高さ×重力加速度=最大発電量2倍になる実験が試作装置できました。

小型試作装置の実施例、一定の供給水量で水を落下させる。1本の回転体軸の中央部分に水車やプーリーを取り付ける。そして、軸の左右両端に同一トルクの発電機を取り付ける。その為に水受けカップには2倍の水が溜まり、2倍のトルクとなり2台が同じ可動をして発電をする構造の装置です。

水の供給量を増やした場合

水の供給量を2倍、3倍にしてもカップに入る水量は変わる事はありません。

必要なトルクになる時間が1/21/3の時間で済む様に成るから回転速度が2倍、3倍となり発電量が増える。

更に、モーメントパワー発電装置に合う最大効率の回転体の大きさや回転体の大きさに合わせた落差が設計できれば想像を遥かに超える高効率の発電装置になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

日本が高効率でシンプル、低コストの装置を使用して水資源から自給できる持続可能自然エネルギーを得る事が出来れば、世界中何処でも取り組みが可能になります。特に、急激な経済発展をするだろう国々や発展途上国は、低コストで自給できるエネルギーを必要としています。この文明社会は、今後、より多くの人がエネルギーを使用する様になります。一早く燃焼エネルギーから水を使用した安全である重力エネルギーへの道を開くべきです。高効率でシンプル、低コストの装置ゆえに、道が開けば、急激な普及が考えられ地球環境の改善に大きく貢献できます。

 

毎日新聞2019520日一面記事より引用

奪われる未来若者、怒れ

スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16

「脱化石燃料」に向かう国際潮流と逆行して石炭火力発電を推進する日本のエネルギー政策について、「何の期待もなかった。世界のどの国も同じように(気候変動対策を)ほとんど何もしていない」と指摘。「『世界をリードする』などと言いながら、ひどく優柔不断だ」と批判した。

「地球規模の問題に対して、私たちは全員何かをする責任がある」と訴え、「最も大切なのは、気候変動について学び、それが何を意味するかを理解し、自分ができるのは何かを考えること」だと語った。

 

ダムで考えた一例

インターネット検索

東京電力ホールディングス株式会社 神流川発電所より引用

http://www.suiryoku.com/gallery/gunma/kannagaw/kannagaw.html

神流川発電所の場合 水量・・・・最大使用水量:510㎥毎秒

最大有効落差:653メートル 提高と考える。

例えば、347m下にある集落にパイプラインで送ると1000mの高さまで水が上がる。

1000mの高さまで毎秒510トンの水を、年間汲み上げるとしたら想像できないエネルギーを使用します。

反対に、費用の掛からない水を使い、本装置を多数使用する事で落下エネルギーを取り出せば想像を遥かに超えるエネルギーが取り出せます。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクト終了要項

 

2020年5月30日までに、モーメントパワー発電装置を1装置作成したことをもって、プロジェクトを終了とする。 
 着手予定日 2019年11月1日

 


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