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個人事業主によるアメリカでの特許取得を実現させる

個人事業主によるアメリカでの特許取得を実現させる

支援総額

0

目標金額 500,000円

支援者
0人
募集終了日
2019年9月15日
募集は終了しました
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このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

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プロジェクト本文

 

▼自己紹介

初めまして私は、京都でソフトウェア受託などの事業をしている個人事業主の稲毛といいます。個人事業主となって20年近くたちます。これまで、周りの皆様のおかげでここまできました。「特許なんて無縁」と思っていたのですが、3年前に弁理士さんに依頼することなく自分で特許出願をして国際出願までをすべて自分自身の手で行って2年前に国内での特許取得が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

この時に、国際出願までは、自分自身の手で行えたのですが、アメリカの特許庁への出願移行には、アメリカの代理人を通す必要がありました。ここで初めて、日本の弁理士事務所を利用して移行をいたしました。この際、数年後に返ってくるだろう拒絶理由を受け取るまでで、そのあとは、応答する予定は、考えていませんでした。それは、アメリカの特許制度は、難しく、費用も高額になるとの話を聞いていました。国内での特許取得までにかかった費用が色々な減額制度を利用して数万円のオーダーでしたので私のような個人事業者でも十分に対応のできるものでした。

国際出願にかかる費用は、弁理士費用やら翻訳費用やらで1か国でも数十万になります。この理由からこれ以上は無理との判断からでした。しかし、今年7月にアメリカの特許庁からの拒絶理由については到底、納得のいくものではありませんでした。そこで昨年、知った「クラウドファンディング」の利用を試みてみようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

今回は、ずばり、「拒絶理由への応答」です。これにつきましては、アメリカの特許庁への移行の時にお願いをした弁理士さんと相談して、拒絶理由の内容が、「私の出願した申請内容とあきらかに違う」との結論に達し、かなりの高確率で審査官を納得させることができると結論だしました。そこで、今回は、この弁理士事務所の費用と現地代理人費用を含めたアメリカの特許庁からの拒絶理由に対する応答費用を集めるのが目的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

普段、特許というと特別なもので費用も掛かると思われてるのが一般的ではないでしょうか。ちょっとした思い付きやアイディアを形にしてそれを特許にと誰もが考えますが、特許を取るまでの費用や取ってから収益があるかなどを考えるとなかなか特許を出願しようとは思いません。しかし、現実には、アイディアや思い付きを自分の考えでまとめて、自分の言葉で表現をして、費用をかけずに特許を出願することは可能です。国内特許から国際出願、そして海外の特許庁への出願移行、私の場合は、取得後のビジネスを考えて、現実的な国としてアメリカを選びました。私は、今回のプロジェクトを通して、個人や個人事業主の可能性を広げていただきたいと考えています。特許というものはなにも資本力や技術力のある大きな企業だけのものではないことを知っていただきたいと思います。「これは、特許になるかな」と疑問を持ったら、すぐに行動に移せる。特許出願の敷居はそんなに高くないのです。そして、最後ではありますが、今回のアメリカで出願している特許と日本で取得した特許について、簡単に説明いたしますと、「利用者毎に独立した専用のデータベースをログインで作成し、ログアウトで消去する」を基本にデータの保存やデータベースの作成方法についてです。この特許のデモと試験を兼ねてテストサイトを公開いたしました。今は見積書や請求書の作成ですが、今後、実績を重ねて金銭出納帳や仕訳帳などを提供できるWEBアプリケーションに発展をさせていきたいと思っています。特にこの点は、アメリカでは国土の広さから優位にたてるのではと思っています。

 

取得した特許のデモサイト

見積・請求作成サイト

 

 

 

プロジェクト終了要項

以下の2つを実行したことをもってプロジェクトを終了とする。 
⓵2019年9月25日までに、弁理士を通じて、アメリカの特許庁へ特許の拒絶理由に対する応答を行う。 
日本国内特許番号:第6249376 
発明の名称:WEBアプリケーションシステム及びそのデータベース利用方法 
アメリカ特許庁出願№:15/574506 
応答期限:2019年9月25日 
依頼する弁理士:既に決定し応答文章作成及び英文翻訳依頼済み 
②2019年9月25日から2019年12月25日までの間、有料プレスリリースサイトを通じてテスト公開サイトのプレスリリースを行う。 テスト公開サイトURL:http://aphrodite.backupsite.net/Asp/asp01/

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

リターン

10,000

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ご支援いただいた方々

心ばかりのお礼ではありますが今回の特許のテスト運用サイトの中で「ご支援いただいた皆様」のコーナーを作り、ご支援いただきました皆様のお名前を記載させていただき、お礼のメールを送らせていただきたく思います

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先  (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。


掲載場所:テスト運用サイト
     URL:http://aphrodite.backupsite.net/Asp/asp01/

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

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