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全国47都道県立図書館に市民が撮った3.11記録集を届けます

佐藤正実(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)

佐藤正実(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)

全国47都道県立図書館に市民が撮った3.11記録集を届けます
支援総額
1,470,000

目標 1,380,000円

支援者
185人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年12月05日 23:15

震災体験のキヲクをキロク

「3.11キヲクのキロク」は市民から提供を受けた写真約1,500枚を掲載しておりますが、ご提供者150名のうち51名の方から体験談を伺い、本誌後半ページに掲載しております。

ヒアリングを担当していただいたのがboris代表の片岡 理恵さん。2011年の9月2日から11月22日までの約3ヶ月間、ほぼ毎週のように東京から来仙し、精力的に取り組んでいただきました。

 

2011年9月~11月の約3ヶ月間行った震災画像ご提供者へのヒアリング。

 

51名の方から伺った震災体験談を、お一人1ページ約1200文字に統一して掲載。

 

ヒアリングを始めるにあたり、片岡さんと話し合ったのは“余計な色をつけないよう、バイアスをかけずにキロクを残そう”という点。ただ、これは話し合うまでもなくこの考えは一緒でした。

 

「私にはまだまだ時間が必要のようだ」、「私の中では、3月11日は今も続いている」など、実直な感情が綴られる体験談。何しろ発災から半年後のヒアリングです。心が全然片付かない状況であったことは違いありません。そして言葉の端々に「やりたいことを明日に延ばさず今日やる」という想いを持ったのも、今思うと震災からまだ半年しか経っていないことが影響していたのでしょう。

 

震災から半年後というタイミングにも関わらず快く体験談を語っていただいた51名の皆さん、そしてわずか3ヶ月というタイトなスケジュール内でヒアリングを担当していただいた片岡さん、本当にありがとうございました。

 

震災の中の生活を写す写真というキロク。
そして、それを写したご本人が語るキヲク。
さらに、そのキヲクを文字でキロクする。

 

写真とヒアリングによるアーカイブがキロクとキヲクであり、それぞれが補完し合い3.11のキヲクをキロクしています。
 

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リターン

3,000円(税込)

■「3.11キヲクのキロク」と共に寄贈するご挨拶状にお名前を記載。
■上記のご挨拶状と一緒にサンクスカードをお送りいたします。

支援者
100人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の引換券に加えて
■「市民が撮った3.11大震災 記憶の記録『3.11キヲクのキロク』」(1冊)
■「3.11キヲクのキロク、そしてイマ。」オリジナルポストカード(1枚)

支援者
73人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

10,000円の引換券に加えて
■「3.11キヲクのキロク、そしてイマ。」(1冊)
■「伊達な底力!今こそ むすびあい」バンダナ(1枚)

支援者
13人
在庫数
7

50,000円(税込)

20,000円の引換券に加えて
■20世紀アーカイブ仙台が主催する「もういちどみてみよう3.11ツアー」にご招待。

支援者
2人
在庫数
3

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