鮭Tプロジェクトの村田憲明です

震災から4年5か月の8月11日に公開していただき

レディーフォーはじめ、関係者の皆様にお礼申し上げます

鮭Tプロジェクトは震災の3月より

長野市のボランティア団体や社協を中心に

長野市災害ボランティア委員会が立ち上がり

岩手県大槌町の浪板海岸の民宿の布団部屋を間借りしながら

支援活動が毎週続けられていました

その中で、中学校の部活動費が今年は父兄から集められない

とくに遠征費や練習する場に困っているとの現地の学校の声から

支援Tシャツを作り、1枚1500円のうちの1/3、

500円をクラブ活動の費用に使ってもらおうとはじまりました。

当初は1年間で2000枚販売し、

100万円の寄付を目標にはじまりました

ところが被災地から700km離れた長野市にもかかわらず

目的が明確だったこと、デザインや素材が良く価格が手頃だったことなど

ボランティアさんや口コミ、全国の大槌町の支援者から購入いただき

8246枚販売、476万円の寄付金を届けることができました

その間に被災した4校の小学校が運動会で鮭Tシャツを着てくれたり、

https://www.youtube.com/watch?v=Y8oJ26jKnEw

生徒が授業の時間をずらして感謝の合唱をしてくれたりと   

https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=r7S0MNGDtGY

思いかけず嬉しい出来事が届けられました

被災地を何かで応援したい、子供達を支援したいと思って始めた行動が

逆に、周りの人たちが鮭Tプロジェクトを応援してくれ、

自分自身を成長させてくれる場や時間をつくってくれました。

とくに受入れてくれた中学校、

毎回購入してくれるボラさんに感謝です。

第1期の鮭Tプロジェクトはすべて余剰金を寄付し、

口座やブログを閉鎖し活動を終了いたしました。

その半年後、多くの方から再開の応援をいただき

メンバーも入れ替わりながらも、ボランティア4名で

現在4期目として活動しております。

ブログが「帰ってきた鮭Tプロジェクト」というのは

再開するまでの苦労がそこから来ています。

来年9月、新校舎ができるまでは継続していきますので

ご支援よろしくお願いします。

なお、『3.11カラハジマルカレンダー』は

先日8/10に第3回目の制作委員会が、

デザイナー・製本・印刷業者を交えて行われました。

日めくりのデザイン案が提示され、9/1にはチラシが出来上がります。

私自身も本日フェイスブックを教わりながら

個人名で登録しました(※友達申請は怖くてできませんでした) 

なぜ、3.11カラハジマル日めくりカレンダーにこだわったのか?

どんな日めくりカレンダーなのか? 

応援コメントを載せるってどういうこと?

など長くなったのでその先は次回に機会があれば・・・。

写真もいろいろ試したけどうまくいかず、これから頑張ります。

どうぞ広い気持ちで見守っていただければ幸いです。

まずは公開に先だち無駄口を根気よく聞いていただいた

レディーフォーのS君と、

震災当初から支えてくれている仲間に感謝をこめてありがとう (村田)

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