先日、東京ビックサイトで開催されていた「国際 文具・紙製品展」に素材探しに行ってきました。

 

マップは情報が詰められたものであるとともに、「物」という要素が大きくなります。パラパラめくる情報誌よりもずっと「物」である意味が強くなるのです。

最近はネットで検索できるグーグルマップもあります。それを私たちは敢えて、B2という大きさの紙でつくろうとしています。石巻から気仙沼まで、リアスの海岸沿いを中心に、一望できるものです。

本当に素材は紙でいいのか、使い易く魅力的にする為には、どんな素材にするのか、どういう方向で折るのがいいのか、また、それをどう収納するのか。

布もあります。

水にも、折にも強い「ストーンペーパー」というのもありました。水あらいにも強いインク。

 

収納はクリアファイルが取り出し易いし水にも強いとも思いました。

が、やはりちょっと味気ないかな。

今、全て決定ではなく、素材発見もしながら柔軟に進めていきたいと思います。

 

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